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小型軽量カメラ至上主義者

先週の木曜日の事だったか。

家族で中華料理を食べに行っている時、チラ見したスレッドでやけにSIGMAの文字が目についた。新しいレンズを出したのかと思って家に帰って見直すと、何と新しいフルサイズカメラの発表ではないか。しかもフォビオンではなくベイヤーのカメラだ。



これまたPV(って言うのか?)も面白い。Lマウントだから既存のライカレンズも可能だが、新しく参入したパナソニックとシグマのLマウントレンズにも期待だ。音楽はコーネリアス、フリッパーズ・ギターのカローラIIにのってじゃない方の人。

しかし驚くのは、そのサイズ。世界最小最軽量のフルサイズカメラらしい。但しレンズ交換式というくくりで...。




と、思ってカメラのサイズ比較サイトで比べてみると、やはりRX1には勝てないか。

しかしレンズ固定の所謂コンデジとは違って様々なレンズを使うことが出来る点で、このサイズの意味は大きい。


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一応Qと比較してみると、その差は歴然だった。

Q2が安定供給されたなら、そろそろリプレースを考えていたが、これはfpにした方が良いかも。ただレンズが今ひとつ選びきれない。常用のお勧めは45mmF2.8だろうが、画角は良いとしてもF2.8は今ひとつ。やはりf値の小さい大口径となるとレンズの方が大きく重くなってしまう。Qより重くデカくなると考えるとレンズ選びが悩ましい。

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シグマなので静止画優先かと思ったら、むしろ動画性能に新しさがあり驚かされる。となると、次のフォビオンカメラ(静止画優先)は、この筐体で出て来ると期待してしまうのだが、さてどうなるか。

ちょっと浮気相手に考えていたフジのX-T30と比べたら、フルサイズなのに、この大きさは反則だろう。

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GM5が壊れてしまい、どうしょうかと考えていたが、まさかフルサイズの方で、こんなのが出てくると心揺らぐ。

しかしシグマレンズのロードマップを見ると来年はAPS-C用のDCレンズも登場する予定だ。ライカTだけの為にAPS-Cレンズを出すとは思えないので、シグマがAPS-Cのボディを出す予定があるのかもしれないとの噂。となるとシグマ製のAPSCカメラで、もっと小さのが出てくる可能性もある?
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もう4/3はなしでも良いかなと思っていたら、今度は43rumorsでパナソニックから「超小型のLumix GX880か?」との記事が出た。ウルトラコンパクトと銘記されている事から、ひょっとしたらGFシリーズではなく、壊れてしまったGMシリーズの後継者か?と期待してしまう。

やっと小さいカメラの波がやって来たかと思うと、小型軽量カメラ至上主義者(と言うか単に小さいカメラの方が毎日持ち歩くには楽という理由)の私としては嬉しい。まあ、そんな妄想している時が一番楽しいのだが。





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by pingo21 | 2019-07-16 12:17 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(0)