サービス品だったアクセサリー ~ その3 Tikitを載せてみた ~

事実上の自転車(Tikit)置き場だったAのラゲッジルーム。

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乗り換えで、一時避難していたTikitをA250Sに載せてみた。



それを想定して、サービスしてもらったのが定番のラゲッジルーム用のマット。

マットには2種類あって通常ならば「リバーシブルマット」で十分だと思うが、今後Tikitのみならず、ロードバイクも載せることを考えて側面や背もたれの裏面までカバー出来る「ラゲッジルーム用フルカバー」(12,600円)なるものを付けてもらった。

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生地は少し薄く表面が滑りやすいが防水ではないらしい。それでもキズや汚れから守るのは、これで十分かも。ご丁寧に、これを収納する袋まで付いているが、一度設置したら要らないだろうに(しかもロゴ付き)。

早速、バンパー保護カバーをベロンと出して積んでみる。

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奥行きと横幅はW169より、やや広く感じるが幾分高さが足りないのとテールランプの出っ張りで容量的には同等か少なく感じる。だが開口部の形状から、A200Tでは横からスライドして載せる感じだったが、これは上から置くという感じ。

W169はロール式のトノカバーだったがW176からはボードタイプとなり、そのまま閉めると一番高いハンドルの端っこがカバーボードに当ってしまう。だが、ごく僅かな高さで、そのまま閉められない事もない。

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そこでボードを吊り下げているヒモを外してみた。

これで閉めることが出来るが、クイックでハンドルポストを抜いてしまえば、ヒモを外さなくても、そのままでも入りそうだ。入れてみると両側に少し余裕がある。しかしテレビでもやっていたが、ゴルフバックはリアシートを倒さないと絶対に無理。

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まあ「利便性とるならゴルフ買えよ」と言われそうな造りだし、あえて折りたたみ自転車なんて載せる方が邪道だろう。

それに重量増で走りにも燃費にも良いことはない。

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ひとつ良くなったと思ったのは、テールゲートの開閉の為に後ろを空けて駐車しなくても良くなった事。

A200Tの時と同じ車止め位置よりは、かなり後ろに下がっても壁に当たる事なく、そのままバックドアの開閉が出来る。写真の位置ぐらい下がっても当たることはない。

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狭い駐車場で、これはラッキーかと思ったが車長が長くなった分、前方の出っ張りは増えてしまったが。
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Commented by しまあに at 2013-06-20 12:48 x
今度、ロードバイクも載せてみて下さい(^^;
Commented by newC at 2013-06-20 14:01 x
いわゆる2001年モデルのA160(W168)がトノボードでしたね。シミジミ
Commented by pingo21 at 2013-06-20 17:25
そうか、A160もボードタイプだったのか。すっかり忘れていました。
ボードタイプは外した後の収納に困ります。国産車みたいにラゲッジルームの下にでも隠せれば良いのですが。
Commented by newC at 2013-06-20 21:27 x
pingoさんにとってということですね^^;
リアブラインドとの兼ね合いが難しくてずいぶん話題になりましたね。
by pingo21 | 2013-06-20 12:14 | Aクラス(A250Sport) | Trackback | Comments(4)