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ポタナビ ~ その5  その後 ~

早くもバージョンアップされた。

初期のバグ取りかと思ったら、色々改善されている。「起動時間が約15秒早くなります」が嬉しいが、それでも待つ時間は長く感じる。他にも少しだけ改良されたが、一番気に入ったのがバージョンアップの仕方。通常ならPCにバージョンアップファイルをDLしてUSBに繋いで転送~みたいな作業が必要となるが、これは全て通信で行う事が出来る。

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これなら出先でもすぐにバージョンアップが可能。これは従来のサイコンにない方法だが、元々3G回線に繋がっているのだから携帯電話と同じなのだ。内容にもよるが、そんなに時間も掛からないので、これからもコマメな改良を期待したい。





実は鳴門まで行った時に例の「ガタガタ」が突然強くなった。

また、クレドールの加減かと思ったらアタッチメントを止めているネジが2本共緩んでいた。ひよっとしたら、ガタガタの原因は最初っからこれではなかったのかと疑ったが、当初はきちんと付いていたので、これは距離を走ったからかも知れない。

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とは言っても取り付けから約150kmで緩んで来るとは。もう一度強く締め直してみたが、ここは構造上、常に本体が上下に揺れる度に負荷かが掛かる所であり、それを2本だけで止めているのが原因かも知れない。今度こそ、強く締め直したので、これでまた距離を乗って緩んでこないか確認しようと思う。

バッテリーの持ちだが、試しに画面輝度の設定をレベルを4まで上げていたのを気がつかず、そのまま使用。すると5時間半ぐらい経ってバッテリー切れの警告が点いた。それでも、ギリギリ使えたが炎天下ではレベル3以上にしないと見えにくい。まあポタリングで6時間以上使う人は少ないかとも思うが、ブルベ等で使うとなると、やはり死活問題。なので見やすく長時間使うならUSBから予備電源を使用する事を考えておいた方が良いかも。

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付属のクレドールをTkitに付けてしまったので、RNC7号へ取り付けできなかったが、やっと増設用の「クレイドール(SGY-CR100)」が販売になったので即刻注文してみた(ヨドバシは送料無料)。

しかし、これ「3,675円」もする。安いか高いか、いや高い。ソニーのU37の別売りクレドール(4,980円)に比べれば安いが、ユピテルなんて1,050円だ。やはり安いと気軽に色々な自転車で試してみたくなるものなので、これは最初っから2つ付いてくるとありがたい。

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付属のケイデンスセンサーだが、RNC7には既にEdge 705用のスピード・ケイデンスセンサーが付いている。同じ「ANT+」規格なので、これを利用しない手はない。

そこで、新しいホイール(WH-6700)に付属していたマグネットを取り付けて試してみた。

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ホイールを1回転する間もなく、同期はあっと言う間だった。しかも、ガーミンの方は両方のセンサーが付いているので、ポタナビ付属のセンサーみたいに切り替えることなく同時に使用出来る。

同じANT+規格のセンサーは他社でも付いているのがあるので、それをそのまま利用出来るかも。となると、付属のセンサーが不必要になるが、これはTikitの方に付けてみようかと思う。速度はGPSでも十分可能なので、これは最初っから付属せずにオプション扱いとして、その分価格を下げたら良いと思うけれど、どうかな。

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スピード・ケイデンスが可能となれば、心拍数も行けるのではないかと思い試してみた。

これもまたガーミンの物を利用。付けてみたら、あっという間に認識。

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これは使えるね。

さて、これで準備完了。ポタナビも最初は使い方に迷ったものの使えば使うほど分かってきた。自転車用ナビ2台体制も、上手く使えば便利なものだ。
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by pingo21 | 2012-05-02 12:35 | 自転車一般 | Trackback | Comments(0)