..........続き。テーブルに着き、いよいよ商談開始となった。

普通、注文を入れる前に色々話を煮詰めて、最終的に「この値段なら」と決断してハンコを押すものだが、今回は全く順序が逆であった。だから、もう値引きとかサービスを迫っても無理だと思い「まあ気持ちよく話をまとめよう(´ー`)y-~~」と思った。

思ったと言うか「今日はやるぞ!」の決心が、さっき見た「デューンベージュ色」の意外な色合いを見て意気消沈してしまったワケだ。ただ、乗ったら気に入るかも知れないし、そうなると後々後悔しないように欲しい物は付けて要らない物は外す方向で話を始めたのだ。

綺麗にプリントアウトされた見積書を見ると、まず付属品明細の所には「フロアマットとエマージェンシーキット」が書かれていた。フロアマットは現車(W168)の純正品が地味な色合いだったので、今度乗る時は絶対に「カロマット」にしょうと思った。だが今現在W169は適合表には無く(オーダーという手もあるが)、またあってもベージュの内装に似合いそうなシックな物は純正品より値段は高くて気に入る物もなかった。

ただ純正品のストライプのデザインが良いのかと聞かれれば「そーでもない」のだが、この辺は飽きて来た頃に、また考えれば良いと思った。なので、今回は素直に純正マットを注文する事にしたのだ。「26,250円」だけど、今回はヤナセオリジナルは無さそう?

問題は次の「エマージェンシーキット」だった。中身はハンマーとか充電ケーブルとかの、どれもAB等で買える物だしW168の時も購入せずに終わっているのでパスした。まあ、非常時には便利かも知れないが「34,000円」という値段の高さに躊躇しただけなのだが。

次に販売店装備品明細、つまりディーラーオプションの覧に目をやると。ここに「ミラーフィニッシュ加工/47,250円」が計上されていた。いわゆるポリマー加工って奴だろうか。これも「新車時には是非」と思っていたが、効果は約一年と聞き、その耐久性からのコストパフォーマンスがイマイチだと思った。今までの経験から市販品よりちょっと高めだけど太陽ポリマー等の噂系の洗車グッズを色々試してみる方が面白いと思った(日記ネタにもなるし)。って事で、これもパス。

それだけでも、ざっと8万円ちょっと浮くことになった。だが、これにはその他のディーラーオプションが全く入っていない。そこで「もう少し付け足したいのですが〜」と言うと、「はいはい」と言って、オプションカタログを持って来た..........。
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〜 ショールームにて 〜

欲しい物は事前に、こちらでもチェックはしていたが、もう一度確かめるように、一つずつオーダーする事にした。まずは.............。

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# by pingo21 | 2005-05-10 11:06 | Aクラス(W169)納車前 | Trackback | Comments(2)

さて、晴れて5月4日となった。

しかし今年のGWの三連休中はずっと晴れだったので、こんな日にディーラーへ行って商談するのは勿体ない。いつもは午前中の人の少ない時間に行くのだが、午前中に、ちょっと遊びに行って、午後3時過ぎの「まったり」とした時簡帯に行ってみる事にした。

「たぶん、客は誰も居ないだろう」と思っていた。

奥の駐車場から歩いていくと、時々見かける営業氏が立っている。私の姿を見つけると、すぐに近寄って来たので「担当のSさんお願いします」と言ったら、ベンツ棟を見て「只今、接客中でございます」と言って来た。

電話では「暇そうですから」と言ってたけど、案外忙しそうだ。いや、担当営業氏はベテランだから、きっと沢山のホット客を抱えているのだろう。それに比べればσ(^.^)なんて既に冷めた客。だから、ここはのんびり待つことに......。

いや、のんびり待とうと思ったら駐車場の隅には「デューンベージュのAクラス」が一台、輝いているではないか。

いや、ホント。ちょっと西に傾きかけた太陽の光を浴びて後光が差している様に輝いていたのだ。それはもう黄金の観音様みたいな輝きで、思わず手を合わせて「なむ〜(-人-)」と拝んでしまいそうな色だった.....................

....................って..................何?........................この色は????


一度は、この色を選んだ事を後悔していたものの、シヨールームで見た限りでは「これなら、まあいいか」と思うようになっていた。最近は同色系の国産車を見つけては「なかなか、いいじゃん」と思い、やっとこの「デューンベージュ」を注文してしまった私が許せるようになったのだ。

が、「炎天下で初めて見る、その色」はまるで別物だった。

「シャンパンゴールド」なんて薄味な色ではない。これこそ「黄金の輝き」、こってりとした「エバラ黄金のたれ色」ではないか。直射日光に当たるそれは、思いの外「濃い茶色系」なのだ......orz

今月末には納車予定で、本当ならば今頃は納車前の一番楽しい時期。なのに、その色を見て急に冷めてしまい「デューンベージュ」を選んだ事を再び後悔し始めたのだった。
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〜 外では意外に濃い色になるDB 〜

すると、そこへ接客を済ませた担当営業氏が、ニコニコしながら、やって来た.........。

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# by pingo21 | 2005-05-09 11:21 | Aクラス(W169)納車前 | Trackback | Comments(4)

話は遡って先月の17日のフェアの時から.....。

「下取り価格は2、3日後にお知らせします......」と聞いていた。だけど、3日経っても5日経っても一週間経っても電話は無かった......。

「なんか、作戦間違えたみたいだ(υ´ Д`)」、最初から買う気満々でヤナセで買うことを決めたものだから、全く相手のペースで事が運んでいる気がする。だから時々「ど〜しょうかな〜(´ー`)y-~~」と牽制してみるものの、毎回ヤナセへ行く度に「欲しい」と顔に書いてあるのを見透かされるから、こうやって焦ってしまうのだ。

まあ営業氏からすれば、納車までは1ヶ月あるしGW明けてからゆっくり話を詰めれば良いと思っているのかも知れない。だけど、下取り価格次第では、別で買い取りを探すとか、ナビを外すか外さないかも関わってくるし、そうなるとGW中に色々やっておこう思ったのだ。

で、世の中GWに突入しょうとしていた先月末。

シビレを切らして、こちらから電話する事にした。受付のお姉さんに、こちらの名前を告げると担当営業氏も焦ったのか、ちょっと時間が空いて(たぶん資料を探していた)「すみません、そろそろお電話しょうと思っていた所です」なんて、調子の良い事を言って電話に出た。

月末だから忙しいのも分かってはいたが、5月はこっちも色々と忙しいので、早いこと話を付けたかったのだ。
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〜 あと何日一緒に居られるのだろう...... 〜

挨拶も、そこそこに早速「で、下取り価格はどうなった?」と聞けば........。

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# by pingo21 | 2005-05-06 11:04 | Aクラス(W168 A160) | Trackback | Comments(0)

..........先週からのつづき。

興味津々で入手した家庭用サウンドシャキットと言うべき「SS-1000」を、とりあえず「JBL Creature-Silver」に繋いで音を聴いてみた..........。

確かに車載用のサウンドシャキット同様に高音部はシャキットするし低音は益々響くようになった。ただ元々ウーハー部が独立していて低音は充分に出ていたから逆に「ブーミーな音」になってしまった。しかも高音部はシャキット効果を上げるとサチってパキパキと鳴ってしまうのだった。

まあ、効果があるのは分かるが、それが単純に「音が良くなった」ではなかった。ちょっと期待ハズレだったが、気を取り直して別の物で試す事にしよう。

付属品にはミニピンジャックが接続出来るように中間コネクターが付いているので、今度はiBookから出ているイヤホンジャックの間に置いてみる事にした。

「うん、悪くはない」ただ、イヤホン(B&OのA8)でボリュームを上げると「サー」っというノイズが耳に付く。まあピュアオーディオから考えたら、こんな余計な物はノイズの発生器みたいな物だから全く邪道だろう。

元々、使っていた「B&OのA8」には不満はなくmp3音楽を聴くのはに丁度良いと思っていたから、逆に高音部が強調されて少し疲れる音になった。ただ、イコライザーはフラットにしてシャキット効果(エンハンス)を少しだけ掛けた状態で聴くとメリハリが付き、それなりに聴きやすくはなる。

時々、車載用のシャキットでも「音がドンシャリになった」と聞く。だが、それは元々の音が低・高音を強調した作りになっているからで、なるべくフラットな状態にして聴くならば決してドンシャリと言う表現にはならないと思う。ただ最近の純正オーディオは以前と比べて聴きやすくなった裏には音の味付けがしてある可能性が高いので、どうしょうもない。だからシャキットもポン付けではなく、こまめなセッティングが必要かと思うのだが.....。

次はテレビで試してみる。

テレビの効果はイヤホンジャック経由か若しくはビデオの接続の間に置く方法しかない。とりあえずイヤホンジャックで聴いたみた。テレビの場合、人の喋る声とか周りの音、拍手とかは際だつし、それなりの臨場感も出てくる。誰かが書いていたけど、ニュース原稿を「シヤッシヤッ」と、めくる音が聞こえる程だが、やはりノイズの方が気になった。

ただテレビでも音楽が流れると結構イイ音で聴けるので「おぉ!」と思ってしまうのだが、前者同様に効果を上げすぎると上と下が持ち上がってしまい逆に変な音になってしまう。
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〜 安っぽい作りとロゴの本体 〜

さて、邪道ついでに禁断の「SD-SG40&DYNAUDIO AUDIENCE 52SE」のセットでも試してみるかな........。

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# by pingo21 | 2005-05-02 11:33 | ナビ・オーディオ・ETC | Trackback | Comments(0)

またまた変な物を買ってしまった (´・∀・`)ヘ

その名は「サウンドシャキット」なのだ。

って、それは既にAに付いていたハズだと思われるかも知れない。だが今回買ったのは、そのホームオーディオ用とも言うべき「SS-1000」というタイプなのだ。しかし、ネーミング同様これまた「あやしい雰囲気の商品」だった。

いや「サウンドシャキット」が、どういう物かは100も承知だ。もうこれ無しではAの中では音楽が聴けないぐらい(大げさだな)実感している。だから、それと同じ「Speaten Chipを採用」しているから、車載タイプ同様、家のオーディオ類でも「歯切れの良い音に激変する」のではないかと期待した。

シャキットの効果を漢字で書くと「音響波形強調装置」らしい。だから単純に低音と高音をイコライザーで持ち上げただけではない、それこそ一つ一つの音を強調させ、つまり「シャキット」させる装置なのだ。

接続は単純で車載用がSP出力の間に置くと言う「こんなんで、大丈夫かな?」と思ったのに対し、これはプリとパワーアンプの間に置くように、ちゃんとRCAピンが付いている(しかも金メッキだ)。

ただ、価格は¥12,800(税別)と車載用に比べて随分安いのがちょっと気になった。同じ性能なら車載用だって少しは安く作れるだろうにと思ったし、その形がどうも「いい音を期待させる」物には見えなかったのだ。それはもうメイドインチャイナのバッタ物風で「本当にこれで音が良くなるのか?」と疑問を抱き、長い間手が出せなかったのだ.........。

ところが、先日ふとヤオクを見れば、この「SS-1000」が出品されているではないか。

それは定価の半額以下だったので「どーしょうか」と一週間ぐらい悩んだ。きっと誰かが落とすだろうと思ってたが、それでも誰も買わなかったのを見て「まあ、安いから遊びで買ってみるのも悪くはないか?」と思い、つい何時もの調子でポチッと落札してしまったのだった。
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〜 ちょっと怪しいロゴ 〜

早速到着した、箱を開けてみると.....。

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# by pingo21 | 2005-04-28 11:32 | ナビ・オーディオ・ETC | Trackback | Comments(0)

先日、入手した旧東ドイツ製のレンズ「Carl Zeiss Jena DDR MC Flektogon 2.4/35」で是非、撮ってみたい物があった。

それは「おいしそうな食べ物」だった。いや本当は一番最初に「このレンズで撮った美味しそうな食べ物」に引かれてレンズの入手を決断したと言っても過言ではない。

事実、このレンズで撮った写真系のBlogで「怪獣ごちそう同盟」という、ちょっと恥ずかしいネーミングのBlog集団がある。どうも、このレンズで食べ物を撮ると美味しそうに見えるらしいのだ。

そこで家で色々と写真を撮ってみたが、どうも美味しそうと言うか普通の写真にしか見えない(単に腕が悪いだけだが)。そんなワケで何処か「美味しそうな盛りつけの店」にでも行って写真を撮ると、料理本に出てくる様な「それらしい」写真が撮れるかと思っていた。

で、昨夜。

同僚から「食事に行くけど付き合う?」ってお誘いを受けて「おぉ! これは良いチャンスかも知れない」と思いOKしたのだった。行ったのは以前2回ほど行った事のあるレストランバーみたいな所(結構オシャレ系だけど味もいい)。

あそこなら、色々と美味しそうな物が撮れると思い期待して行ったのだが、なんと閉店していたのだ(>_<)。仕方なく隣の店へ。そこも同じ様な店なのだが(味はイマイチ)、店内が異常に暗かった。少しでも雰囲気を出そうと思っているのか、明かりは天井からのスポットライトとロウソクの炎だけ(まあオヤジが来る所じゃないな)。

だから「これで写真撮れるかな?」と思いながらも、注文した物が来るたびに「パシャリ」と撮ってみた。「う〜ん、やっぱり暗すぎ」、それは手ぶれやピントズレの量産だった(υ´ Д`)......と言うワケで今回の美味しそうに撮ろう企画は失敗。もう少し勉強してからにしょう。
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〜 ちょっとピンボケ 〜

そうやって一生懸命で写真を撮っていると、周りの同僚からは冷ややかな目線が.....。「ちょっと恥ずかしいから止めてよ」の空気が漂っているのだ。そりゃそうだろう、こんな場所で厳つい一眼レフで写真を撮っていたら、お店の人だった「なんだあいつは」って思うに違いない。

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# by pingo21 | 2005-04-27 11:31 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(0)