リンゴの秘密

病み上がりです(υ´ Д`)

いや、未だ完治せず。体調不完全のまま仕事をしているのだが、当然身が入らない(まあ、それは体調とは関係ないけど)。だから日記も上手く書けない(と言い訳)。そんな、こんなの週末に佐川急便がやって来た。

応対に出ると、なにやら箱が届いていたのだ。「またカミさんのオフオク物か?」と思って表のラベルを見ると「メルセデスベンツ 車検/法定点検ウェルカムキャンペーン2004事務局」と書かれていた。正確には、その下に「発送代行 サニーフーズ」からだった。

そうなのだ、当選した例のリンゴが届いたのだ。

「なんか、病中見舞いみたいだな〜」と思いながら箱を開けると8個の赤いリンゴが出てきた。しかし中2つにはカバーがない(何故?)と思いながら中の一つを取ってみた。見た目は、どーって事のない普通のリンゴだ。

「これって高級リンゴかな?」と妻が言うが表面を見るとザラザラしていて、とても高級そうには見えない。
「口の肥えたお客の多そうなヤナセからのプレゼントにしては、ちょっと安っぽくないか?」そう思いながら「サンフジ JAひろさき」と書かれたシールが貼ってあるのを見つけた。そこで、ネットで「JAひろさき」を検索してみた........。

でも出てきたのはこんなアイドルの写真orz。何故かJAひろさきはリンク切れだった。もう一度調べると、今は「JAつがる弘前」に統括されたらしい(ん、な事どーでもいいけど)。その中に「サンふじ」の名前があった。でも、普通の「ふじ」もあり、そっちの方が表面が綺麗で高級そうである。この「サン」がつくと何か違うのか?と調べてみたら.......

「無袋栽培: 袋をかけて育てられたりんごは、表面の色は美しく仕上がり、貯蔵性も飛躍的に向上しますが、味の点では、袋をかけずに育てられた無袋りんごの方が、ずば抜 けて優れています。袋をかけずに育てられたりんごのことを、「太陽の光を充分 にあびて育ったおいしいりんご」という意味で、津軽のりんご産地ではその呼称 の前に「サン」をつけて呼ぶ慣わしになっています。」

ほっほー、なんだか「くりーむしちゅーの上田」がネタにしそうなウンチクが秘められていたとは。ウンチクついでに、元々の「ふじ」「国光(こっこう)リンゴ」「デリシャス」を交配して作られた物だそうで、これらのルーツはアメリカのリンゴだそうな。

まあ、そんなウンチクより美味しければそれで良い。って事で、早速切って食べてみた..............シャキシャキして甘くて美味しかったです(でも、それほど高い物ではないらしい)。

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# by pingo21 | 2004-12-20 15:15 | Trackback | Comments(0)

.......昨日からの続き。

早速、本体部分を取り出すと............「軽い」そして「薄い」。それにしても想像していた以上な薄さだ。NEC純正も、そんなに厚い方では無いと思っていたが、それが分厚く感じるくらい薄い「これで本当にワイヤレス?」と思ってしまう。

キーボードの薄さに感動しながらも、箱の中身を全部取り出してみた。キーボード本体以外には10キー(及びそのカバー)、マウス(及びマウスを入れる袋)、USBレシーバー(及び延長台)、乾電池4本、セットアップCD-ROMが入っていた。

まずは、レシーバー部をUSBに接続。次に乾電池2本を入れてみた。取り説によると、レシーバー部分のコネクトスイッチを押し続いて本体のコネクトボタンを押すとリンクされるらしい。やってみるとレシーバー部分のランプが緑に点滅して.........点灯した。「これでOKって事か?」ととりあえず、文字を打ってみたら、出てきた(当たり前か)。

本体にはファンクションキー以外にも「メディアキー」としてDVDやWMP等を操作可能なスイッチがある。これで再生とか早送りとかが可能なのだが同じ物がテンキーにも付いている。実は、このテンキーの方が魅力的な機能が付いている。電源ボタンを入れると液晶部分に温度と日付、時間が表れる。付属のテンキーとして使えるほか独立した電卓としても使え、ちょっとオシャレな電卓風でもある。

BT版では、これに曲名とかメールの着信とかを表示させる機能があるらしいが、英語圏以外では使えない様子だ。もう一つの使い道として、当たり前だがノートパソコン用にレシーバーをUSBに差し込めばテンキーだけでも独立して使える(MACでもOK)。これなら持ち運びに便利だし接続コードも要らないので便利そうだ。ただテンキーとしては大きすぎるか?

肝心の本体キーボードだが、最初はあまりの薄さで何か机の上を叩いている感じだったが裏のスタンドを立てれば程良い傾斜が得られた。パンタグラフキーはiMACで使っている同じタイプのicekeyに比べタッチはやや柔らかくクリック感がもう少しだけ欲しいところだ。ただ、このタッチは好き嫌いがあるので、どれが良いとは言いにくいが安っぽさはなく悪くはないと思う。

キーピッチもコンパクトとは言え10キーが別だから普通の大きさだ。横幅はNECの純正と変わらないがパームレストが付いている分、やや縦長ではある。だけど、この薄さで不思議と純正より小さく見えてくる。

しかし、ワイヤレスは便利だ。マウスの便利さは想像出来たが、キーボードも線がないと自由に移動出来る。当たり前の事なのに、使い始めてワイヤレスの便利さがよく分かったのだ。車のリモコンキーと同じで一度使い出したら、もうワイヤレスじゃないと駄目な体になりつつある。
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# by pingo21 | 2004-12-16 16:19 | Trackback | Comments(0)

職場に入れた新しいパソコンを使い始めて約1ヶ月。

やっと使い慣れて当初買いそろえた小物類も、それなりに役に立っている。マウスに関しては以前も書いたとおりMX-1000のワイヤレスだが、キーボードに関しては純正(PS/2)のままだった。

購入前にはマウス同様キーボードも毎日使う物であり、多少高価でも使い易い物をと思っていた。欲しいのはコンパクト(10キーはなくてもOK)であり、軽くて薄い物。もちろん打鍵の感触もストロークが適度でありカチッとした物が欲しかったが、デザインも含めて「これだぁ」と言う物がなかった。

結局、純正のキーボードもコンパクトであり、打鍵の感触もまあまあだったので、そのまま使っている。
ところが、机の上にはiMACのキーボード(icekey)とNECのキーボードが2つ並ぶことになった。だから資料を広げて仕事をする時は邪魔になのだ。それで使わない時、iMACの方はディスプレィの下に2/3ぐらい押し込んで隠している。だが、NECの方は棚の上に置いておくのだが、これが有線だから毎回コードが邪魔になって来た。
と、なると「キーボードも当然ワイヤレス」が欲しくなる。そんなワケでNECの純正キーボードに変わるワイヤレスキーボードを探してみる事にした。

Windows用のワイヤレスキーボードはアジア製の怪しい物を含めると、かなりの種類が市場に出ている。だけど、打ちやすくてシンプル+コンパクトとなると限られる。最近のワイヤレスキーボードは何故かみんな曲線でファンクションキーが多くデカイのだ。

そんな中、唯一ロジクールのCK-36と言うタイプがコンパクトでありデザイン的にも許される範囲内であった。で、「これにしてしまおうか」とPC-DEPOへ行ったのだ(何故かここにはキーボードの展示品が多い)。ところが店頭で触ってみたら、タッチがちょっと微妙だった。コンパクトと言っても、今のNEC純正と大きさは変わらない。それに店頭での値段が「8,158円」とネット通販(5000円程度)に比べて割高だったので「思わずバイナウ」には至らなかった。

そんな11月末のある日、同じロジクールから「diNovo Cordless Desktop (DN-800)」と言う新しいワイヤレスキーボードが発売予定となったのを知った。このタイプは元々BTを使った物が既に本国で1年近く前から売られており、最初このデモを見たときは「おぉ!! これだ〜!!」と叫んだのだった。ところが日本語版の発売は待てど暮らせど一向に無かった(BTの需要がないと言う説明らしい、と言うか高価すぎて売れないと思ったのだろう)。

それでも並行物で日本でも入手は出来るようになっていたが売値は26,000円前後と高価であった。それにMACでは使えなさそうだし、カナ変換派の私には英語文字表示は嫌だったのだ。

それが今回、無線はRF方式となり、それに付属するマウスも簡素な物に変わって下のクラスと言う感じで発売された。元々マウスはMX-1000があるので使う予定はないし、価格がロジクールダイレクトショップで「19,800円」と、BT版に比べ安くなり、機能は縮小されたものの、そのデザイン、薄さ、かっこよさでビビビと来てしまった。
正式発売は12/3だったが、近所のパソコンショップには翌週になっても並ばず。価格.comを見ていたら「15,400円」まで下がっていた。さて、どうしょうか、無くても純正のキーボードでコードがある以外は満足している。言ってみれば「このキーボードは嗜好品だ」それを自腹で買うには少々勇気が要る......

と、迷っていたら、天からの声が聞こえた........「迷ったら買うざますっ!」......それを聞いて思わずポチリとしてしまったのだった(υ´ Д`)カッチャッタょ。

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# by pingo21 | 2004-12-15 17:14 | Trackback | Comments(0)