本体を置くところは決めたものの「アンテナ/GPS」を何処に置くか迷った。

箱の中にはフロントガラスへ設置するブラケットも入っていたが、それを付けると余計に目立ってしまう。ならばルームミラー裏辺りに付けようかと思ったが、そこは既に「ETCのアンテナ/スピーカー」がある。いや、あったから付けられない大きさでも無いが、何やらETCとGPSは障害があるので、あまり近くに設置しない方が良いとか。いや、あれはビーコンとGPSだったか?。

たぶん大丈夫な気もするが、もしもの事を考えて「ま、やめとこか」って事になり頭上の設置は中止。理由は他にもあって頭上がゴチャゴチャするのが嫌だったし、Aピラー捲って目立たない配線って言うのも簡単そうじゃないと思ったからだ。

となると何処に置くか.................?

結局、迷いに迷って「レーダー探知機の定位置」である、フロントガラス右隅の奥へ置く事にした。しかしナビのGPSアンテナと比べちょっとデカイ。だが本体は別なので、ここでギラギラ光るわけではない。んで、他にも良さそうな所がなかったので、ここでガマンしょうと思った。

しかし、今度こそ「ダッシュボードには何も置かない」と誓ったはずなのに、結局A160の時と同様に「左からナビのGPS、真ん中にVICS、そして右端にレーダーGPSアンテナ」となってしまった。

ナビのGPSは少々隠れていても電波は拾えるから、ダッシュボード内でも可能らしいが、レーダー探知機のGPSアンテナは、他の電波も拾ったりするので、やはりダッシュボード上の方が良いのか?ま、これは今後の課題として、今回は「とりあえず」上に置く事にした。

場所が決まったところで、本格的設置の前に一度通電して使えるかどうか試すことにした。電源はシガーライター用も添付されていたので、とりあえず、それを使用。アンテナは先のGPSアンテナと本体裏側で接続するだけだ。それで全て終了、実に簡単だ。
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〜 お試し接続は実に簡単 〜

で、裏の電源スイッチを入れると、派手な明かりが点灯して突然「ピピッピピッ! シートベルトを着用してください!」とお姉さんの大きな声が聞こえた。ボリュームが結構大きかったので「ちょっとびっくり」した。

それからGPSランプが点滅し始めたが、最初のGPS測位には5分程度時間が掛かるらしく、そのまま待っていたら..............

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# by pingo21 | 2005-07-28 10:35 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(0)

さて「何を今更シリーズ」も、いよいよ佳境には入ってきた。

そろそろA200ネタも無くなりかけてきたのだが、ここへ来てと言うか、とうとう、と言うか「レーダー探知機」なる物を買ってしまった (´・∀・`)ヘ

きっかけは、先日妻の実家へ帰る途中、高速を走っていた時の事だった。

A200の軽いゆったり感を感じながらアクセルを踏んで「全然スピード感が違うな(´ー`)y-~~」なんて、のんきに飛ばして走っていた時。突然、上の方から見下ろされた沢山のカメラに「ドキッ!Σ( ̄ロ ̄lll)」と遭遇した。

「おぉ〜っと!!危ない危ない」、以前も「ヒヤリ」とされられた事はあったが、何故か運良く「サイン会場へのご招待」とか「写真に写ったから振り込んでください」って事はなかった。

ただ昔に一度だけ親父の車(MT車)を借りたときに「やっぱMTは、走るわ〜」と近所を飛ばしていてパトカーに乗った事はあった。それも、もう随分昔の話。以後、こちらへ来てからは、ほとんど「ねずみ取り」らしきものには遭遇せず、あっても先の話の様に高速で「びっくり」させられるぐらいだった。

ただA200に乗り換えて以来、高速走っていて知らない間に「ぬふわ」とか「ぬうわ」ぐらいで走っている事が多くなった(スピード出し過ぎはイケマセン)。

で、このまま行くと「ひょっとしたら危ない目にも遭うかも知れない」と何か察知し「転ばぬ先の杖」かと思った。とりあえず、カロナビのオービスROMも検討したが、それだけだと不完全かな?という結論に達し「レーダー探知機」を買ってみる事にした(一応)

ここまで書くとお解りのように、実は大変お恥ずかしい話なのだが、今まで「レーダー」を一度も付けた事が無かったのだ (´・∀・`)ヘ、まあ何度か捕まっていたら、ずっと前から付けていたとは思うが幸か不幸か買わずに済んでいた。もう一つ、親父が付けていた昔のレーダーが「ピーピー鳴ってウルサイ」という印象が強く、その後付けなかったのを見て無くても平気だと思っていたからだ。

だから、レーダーに関しては全くの「ど素人」の知識しかなかった。ただ、最近のレーダーには「カーロケ」だの「GPS」だのと色々機能が付いているらしく、それらの単語から推測して「昔の誤動作ばかりのレーダーとは違うぞ」という事は薄々感じていた。で、「バックカメラ」取り付けに伴って、「この際、ついでだから」とレターダーを買う決心をした。

と、まあ、少々イントロが長すぎたか(^^;)?。

さて、「ど素人」には何を買ったらよいのかサッパリ分からない( ´・ω・) ??  そこで「中身より形から入って行く」事にした(何だよそれ)。ちょっと軟派な判断だが最初はこんなもんだろう。

まずは、ありがちな「便所のスリッパ」の様な物をフロントガラスにくっっけるレーダーだけは避けようと思った(付けている人ゴメンナサイm(_ _)m)。理由は「いかにもレーダー付けてます」に見えるし、これ以上ダッシュボードが賑やかになる事を避けたかったからだ。

それにソーラー式も最初は良さそうに見えたが、流行のGPSだと直ぐに電池が無くなってしまうとか何とか。「どーせ付けるなら電源あった方が良い」とも諸先輩から聞いていた。レーダーの為に電源を確保するのは面倒だが、一体型でなければ目立たない配線で設置する事が出来るしバックカメラの件もあったので、それ程面倒だとは思わなかった。

となると「セパレートタイプ」しかない。そうなると、選ぶ機種はドット減ってしまった。

大手レーダー探知機メーカーとしては事実上「ユピテルとセルスター」しかない。いや、それは言い過ぎか (´・∀・`)ヘ、あとコムテックやサンヨーやマルハマもあるが「見た目だけで選んだら」これになってしまった........。
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〜 箱は大きいが本体は小さい 〜

それはセルスターの「SKY-991GR」だった.......。

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# by pingo21 | 2005-07-27 10:37 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(0)

恥ずかしながら私、先週の土曜日に「小田和正のコンサート」へ行ってしまった_| ̄|○

ま、何もうなだれる事はないだろう。同僚のお姉さん達の一人が急用で行けなくなった為に余ったチケットを譲ってもらった。いや、譲る変わりに「運転手をさせられた」が正解だ。

ただ、「小田和正なんて」とは思わなかった。実は、小田和正は私の数少ない邦楽系のアルバムでは(オフコース時代も含めて)一番買ったものだと思う。(ちなみにオフコース時代の「僕の贈りもの」の弦のアレンジは、あの「深町純」だし、「メロトロン」を使った曲さえある(たぶん東芝EMIの)で、その辺りの興味から入ったのだが)

私のCD・LPの大体1/3はロック(ほとんどプログレ)で、他の1/3はジャズ・ヒュージョン系と、そして残りの1/3はアンビエント・トランス・テクノ・ドラムンベース系で残った1割が大体、昔のフォークとか最近の邦楽系(くるりとかバンプオブチキンとかのマイナー系)だ。但し、ベストヒット曲はほとんどないし間違ってもアイドル系やアニソンはない(^^;)。

だから「決してお姉さん達と一緒に楽しく騒ぎたい」と言う他意があったワケではない(いや、ちょっとあったかな(^^;)? んで実は、ちょっと前に出た彼の新譜CDである「そうかな」もWBSのエンディングテーマ曲だった「明日」聞きたさに買って聴いていた。だから予習はバッチリだったのだ。

で、この上もなく行く気になったのは、コンサート会場が「志度テアトロン」っていう場所だからだった。そこは地方には珍しい公的な野外の音楽会場で「半円形のステージの向こうには瀬戸内海が見える」絶好のロケーションなのだ。だから、ここで冷えたビールを飲みながら音楽を聴くと言うの可能であり、この季節、夕方になると実に気持ちの良い所なのである。

ついでに、ここは過去の日記にも何度か出てきた場所なのだが、99年の8月にもここで同じ小田和正のコンサートへ行っていた。それも、A160が納車して間もない頃だったので、今回とほとんど状況が同じなのだと気が付いた。

さて、開演は午後6時からだが、駐車場が一杯になっては困るので、午後4時には、みんなを乗せて、「志度テアトロン」を目指した。「わ〜空が見える〜♪」とか「これ革のシート?」とかの感想は、この際、割愛させて頂くとして途中まで4人乗車の走行は実に好感触だった。

んだが、会場までの坂道を前回と同じように試せるかと思ったら、会場付近の駐車場は既に満杯。それで、かなり手前の臨時駐車場へ車を止める事になった。だがその駐車券さえ前売りだった(υ´ Д`)、しかし当日券(駐車料金500円)もあったので急いで買い求め、広場の一番奥に車を止めた。

さて、ここから会場まではシャトルバスを利用するのだが、それが「往復1000円」。実に良い商売をしているが、利用しないと行けないように出来ている。んで、そのバスに乗り込んで、やっと「志度テアトロン」の大串半島に到着したのだが、そこから会場までは徒歩となる。これがえらい急な階段で、そこをゾロゾロと歩いて行くのだ...........。
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〜 一度坂を上って降りて左に行くと会場 〜

で、もって既に「おやじ汗」がダラダラの状態だった(υ´ Д`)

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# by pingo21 | 2005-07-26 11:20 | 音楽大好き・楽器 | Trackback | Comments(7)

突然だけど「デジカメを買った」

いや、自分的には突然でも何でもなく、今年の1月にペンタックスの「*ist Ds」を買って以来、手軽に撮れるデジカメが、もう一台欲しいと「ずーっと」思っていたのだ。

ご存じのように過去6年間の日記の写真は、一番最初の「カシオのQV-10」から始まり「初代IXY-Digital」へ、そして、ここ何年かは「ソニーのU10」を使っていた。

記録を主要目的にすれば「U10」はとても良いデジカメだったと思う。コンデジ(コンパクトデジカメ)も、より小さく薄く高機能になっては行ったが、使いやすさの観点から「U10」は今でも引けを取らない。持ち易さを考えるなら薄さより、この大きなネタの乗った「にぎり寿司サイズ」が丁度良いのだ。

だが、U10は携帯でさえ200万画素の時代に、100万画素という「ぷっ!」と笑ってしまうスペックだった。ただソニー独特の色乗りの悪い絵ではあるもののPhotoShopで加工すれば、それなりの絵にはなる(現に、このblogで何枚も使ってるし)。そして、ちょっと広角なレンズは「サッと出してパシャ」と盗る、いや撮るにはディーラーのショールームでは随分と重宝した。

ところが、そのU10も酷使し過ぎたせいか最近になってレンズカバーの開きが悪くなって、スイッチも堅くなってしまった。よく見れば本体はキズだらけ(何回落とした事か(^^;)、レンズカバーは少し凹んでいるし、ひょっとして筐体が曲がった?。それでも使える事は使えるものの、Blogに移行してから写真のサイズを大きくしたので、大きめに撮って必要な部分だけトリミングしょうにも100万画素では限界が出てきた。

そこで、いよいよ新しいデジカメを買う事を決心したのだ。それが今年の春だった.........。

だが、発売されたデジカメを一つ一つ吟味してみたもの「これだ!」という物には出会えなかった。候補は色々あったけど、起動時間が遅かったり、薄いけど大きかったり、フォーカスが今一だったり、電池の持ちが悪かったり、アユがCMしていたり(関係ないか)と、色々。まあ実際使ってみないと分からないけど、買ったら最後何年か付き合わないとイケナイのでコンデジ選びは余計に慎重になってしまった。

で、ある日「やっぱりこれか?」と思うデジカメに出会った。それは......
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同じくソニーの「U40」だった。「やっぱり小さいのが好き」なのである...............。

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# by pingo21 | 2005-07-25 12:16 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(0)

...........昨日の続きから。

「ゴトン」と音がして振り向くと、そこには有るはずの「バックカメラ」がない。見事に落下してトノカバーの上でバウンドしていた。

「あっちゃー、やっぱダメか」、実はバックドア内部の一番上の所に車内用の強力両面テープで止めていたのだが、ドア側の素材は平坦ではなく、何だかリンプル加工されたみたいな凸凹があり「大丈夫かな〜(υ´ Д`)」と、少々不安になっていたのだ。

A160の時は付属の両面テープでピタリと止まり、以後取り外すまでは全く微動だしなかった。それもそのハズA160の時とは素材も作りも違う。今度のはちょっと高級感ある(ように見える)内装ばかりなので、平坦でない部材が多いのだ。

さて、どうしょう。一応「カメラスタンド」に載せ替える予定であったが、それで上手く着くかどうか。「ま、やってみるか」と思いカメラをスタンドにセットして付属していた両面テープで貼り付けてみた。
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〜 貼り付け部分が凸凹なんです 〜

今度のはたぶん外装用の両面テープだから着きが良い気がする。ネジ止めも可能だが、一応これでくっついたみたいなのでOKとした。さて、カメラ本体が着くと今度は配線だ。目立たなく配線しょうとは思うが、内装を剥がさないとなると一部はどうしても出てしまう......。

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# by pingo21 | 2005-07-22 12:39 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(0)

まず、題名の「おやじ汗」の解説から。

間違っても「おやじ汁」と読んではイケナイ、「あせ」である。先日新聞のコラム(三谷幸喜著)で読んだ、この「おやじ汗」とバックカメラとの因果関係、それを今日はシカト読んで欲しい(と前説)。

では本題。

先週も書いたようにナビが着いたら次は「バックカメラ」を早急に取り付けたいと思っていた。そこで連休初日の早朝から、やる気満々で駐車場まで降りていった。本来は「リアガーニッシュ部」に取り付けるのが一番良いのだろうと思い、バックパネル裏とか内装とかを外せるか色々と探ったところ、一挙に汗が噴き出てしまった。

そうなのだ、この日は今年最高気温を記録した日。「ここか、それともここか」と迷っていたら、首の後ろからどっと汗が噴き出し流れ落ちた。

そう、これが「おやじ汗の正体」である。

炎天下の昼下がり、営業に出たオヤジが喫茶店で出された「おしぼりで首の後ろを拭く」あれである。10代の頃は、何故あんな所から汗が出るのか不思議であったが、それが今頃になって自分の首筋から流れ出るとは_| ̄|○。。。「これぞオヤジの神秘....」なんて言ってる場合ではない。

下を向くとポタポタと汗が落ちるようでは、作業にならない。だけど「この連休中にやっておかなければ何時出来る」と思い、首にタオルを巻き付け「おやじ汗対策」をした上で再度作業に取りかかった。

とは、言うものの、結局内装を外すことは諦めて(戦線離脱が早いな)と言うか、これ以上時間をかけたら死にそうなので(何の情報提供も出来ないのだが)A160と同じ所に両面テープ(室内用)で貼り付けてみた。
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〜 もっと広い場所でドアを開けて作業すれば良かった 〜

さて、ただ配線は出来るだけ目立たない様に、それなりに工夫して内装の隙間に隠して...........と思っていたら再び「おやじ汗が〜」...........ぽたぽた。

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# by pingo21 | 2005-07-20 12:46 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(0)