........昨日からの続き。

息子が買ったばかりの携帯「SH901ic」を嬉しそうにイジっていると、隣で小学校5年生の娘が羨ましそうに見ていた。そう言えば娘も以前から携帯を欲しがっていたのだ。だが小学生で携帯なんて........と思っていたが、先の誘拐事件は小学1年生だった。

実は年末に義父が亡くなって妻が実家へ帰った時に、何時も塾まで迎えに行く妻が居ないため一人で歩いて帰った事があった。そんなこんなで「バカ親」としては娘にも携帯を持たしたいと思っていた。

まあ、上の兄貴とは違って連絡用の携帯ならば安いムーバで充分だし(基本料金は大差ないけど)。で、思わず娘にも「携帯買ってやろうか?」と気のいい父親を演じてみたら........急に明るい顔になって「うん」と、うなずくではないか。

「やっぱり欲しかったのか」。まあ何れ買うことにはなるだろうから勢いでもう一台買ってしまおう。そこで、何が良いかと早速調べてみたら、いかにも小学生の女の子向けみたいな「N253i」が良さそうだった。

で、翌日またまた携帯ショップ巡りをしたのだが、娘的には「N253i」はイマイチだったらしい。何だか子供じみているらしい(って、お前もコドモだ)。

それで、他の携帯も色々と手に取っていたが、突然「これがいい!」と言った。その携帯とは..........

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# by pingo21 | 2005-01-07 12:34 | 携帯電話・iPhone | Trackback | Comments(0)

実は昨年末に「FOMA」を買った。しかも立て続けに2台もだ。

何故2台かと言えば、まずは息子にに買ってやったのだった。最近の子供達は何時携帯電話を持ち始めるのだろう。先の不幸な事件があったように最近では小学生で携帯を持っている事は珍しくはない。それは他人とのコミュニケーションと言うより主に「防犯用」なのかも知れない。

それが中学生ぐらいになると親との連絡より俄然、友達とのメール交換が多くなる。昨年、中学に入った息子も周りのみんなが携帯電話を持ち始めると「僕も欲しいよ〜!」と言い続けてきた。

ただ息子の場合は友達とのコミュニケーションと言うより何かゲーム端末の変わりにしか考えていなかった。そのな「iアプリ」や着メロを山ほどDLされた日にゃぁ親としては大変だ。まあ月○千円までと上限を決めればよいが果たしてそれで歯止めが利くかな?

そこでFOMAならパケット代が安くて済むし、今ムーバを買っても「どーせ何時かはFOMA」を買う事になるだろうと思い、いきなりFOMAデビューをさせる事にした。

で、息子に「買ってやるからFOMAの好きなのを選べ」と言ったら有頂天であるヽ( ´ー`)ノ 。でも「その気持ち良く分かる (´・∀・`)ヘ」。中学生の頃は、大人が使う物の物欲が始まる頃でもある。

んで、その日から毎日ネットで色々と調べ上げてカタログで比較研究をした結果、見た目で「F901icが良い」とヌカした。「おいおい、それってまだ発売されていない最新式FOMAやんか」しかもフェリカなんか付いているしぃ。と言ったが後には引かない。流石我が息子である。

やはり「新しもの好きの血筋が騒ぐのだ」。そんな気持ちが分かるから、妻が「もっと安いのでいい」と言う意見も「まあ、いいんじゃない(´ー`)y-~~」と息子の肩を持ってしまった。

我ながら「親バカ」である。で、その日から価格調査が始まった。息子が最近の広告を出してきたがドコモショップはやはり高い。年末だから何処もセールをやって値下げ傾向ではあるが、ここはやはり御用達の「Y田電機」の価格をチェックせねばなるまい。

ただ「F901ic」は、その時は発売3日前であり、とりあえず最近のFOMAを見に行く事にしたのだが.....

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# by pingo21 | 2005-01-06 12:29 | 携帯電話・iPhone | Trackback | Comments(0)

今年最初の給油ネタ

HPの手直しをしながらもこの日記を書き続けるのは正直キツイ

それ以外にも色々やる事が多すぎで、興味あることに色々と頭を突っ込んでいたら忙しくて仕事をする暇が無いのだ (´・∀・`)ヘ。で、今年最初の車ネタは、正月にガソリンスタンドへ行った話......。

年末ともなると、どこのガソリンスタンドも車で一杯だった。特に洗車コーナーでは「お正月は綺麗な姿で迎える」と言う日本古来の風習なのか、車の列がずっと並んでいたのだ。

それを横目で見ながら「普段洗車しない連中が、こんな時に限ってやって来るんだよな」と思い避けていた。ところが1日の夕方になって給油ランプが点灯した。翌日は妻の実家まで行く予定だったので「とりあえず入れとくか」とガソリンスタンドへ行ってみた。

ところが元旦だと言うのに、前日の混みようと差ほど変わらないのだ。洗車コーナーも順番待ちだし。「ちょっと、お前ら少しは正月らしく元日はのんびり家で過ごせよ」と言いたかったが、自分もそうである。

で、早速給油を済ませたら、燃費は「10.4 Km/L」だった。えーっと、年末に入れた時が「11.6 Km/L」で、その前が「11.2 Km/L」だから、暖冬のせいか、このシーズンとしてはなかなか良い燃費成績なのだ。しかもハイオク価格はクリスマス前の126円から124円と「2円ばかし下がっていた」(でも、まだ高い)。

本当は、これで帰ろうかと思ったけれどAのボティを見ると前日の雪のせいで薄汚れていた。「どうしょうか」と思ったら、丁度洗車コーナーの車の列が途切れたので「今だ」と思って洗車する事にしたのだ。

とりあえず洗車機前にAを止めて何時も通りにカードを入れてドアミラー有りとかリヤワイパー有りとかの設定を済ませた。で、前の車の洗車が終わるのを待っていたら何か見える......あれ.....?

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# by pingo21 | 2005-01-05 12:19 | 洗車・燃費・スタンド | Trackback | Comments(0)

いきなり中途半端

「えー!? 新年早々HPの更新かよ、しかも未完成じゃん」 と、お気づきのあなた、新年明けましておめでとうございます。いや、未だ喪中の身故に「おめでとう」なんて連発出来ないのだがとりあえずご挨拶までにm(_ _)m

さて、いきなり変なHPになって戸惑っている方も多いと思う。しかも表紙1枚と尻切れトンボの日記だけ。「あとは何処へ行ったんだ〜!」と私自身感じる中途半端な出だしで申し訳ない。ま、ぼちぼち元の姿に戻っていく予定ですので、しばしの間生暖かく見守ってやってくれ。(済みません、表のHPも作業中です)

で、何でこんなになったかと言えば、またまた長い話になってしまうのだが......
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# by pingo21 | 2005-01-04 11:55 | Trackback | Comments(0)

なだかんだと言って、今日が今年最後の日記になってしまった。

何だか尻切れトンボみたいな感じで年末を迎えてしまったので、踏ん切りが付かない感じなのだが、今年はこれで終わろうと思う。
さて「A Story of A」も来年で足かけ7年目を迎えることになる。長いようで短かった時間、そして今年もまた1年間が過ぎようとしている。

今年は去年と比べてAにはあまり手を掛けていない、と言うか去年が色々やりすぎた感じがする。それと、今年は既に「W169に買い換えるぞ!」と決心をした為に、現車への愛情が薄まったのかも知れない。

ただ、そこに到達するまでにも紆余曲折はあった。とりわけ今年乗ったり触ったりした車は、1月のメガーヌIIから始まって、スマートクーペ、メリーバ、シトロエンC2、ゴルフ5、バネオ、スカイライン、スマートクーペ、BMW 1、TIIDA、New PANDA 、アリオンと日記を読み返すと結構沢山ある。

中でも「BMW1」は見た目では拒否反応を示したのに乗ってみたら意外に良かった。またNew PANDAも久しぶりに遊び心をくすぐってくれた。だけど、やっぱりW169に心が引かれている。それはきっと今のAの愛情とだぶってしまうからかも知れない。

発売から既に6年以上経過しているけど未だに現行Aは新鮮に感じる時がある。バカ親的感情かも知れないが、今まで乗り継いだ車の中で一番愛着を感じている。私にとって車選びとは、乗り心地が悪かろうがATがタコだろうが、そんな車としての性能なんて関係ないのかも。

さて、去年も同じ事を書いた気もするが、今年も沢山の方に巡り会い色々とお世話になりありがとうございました。そしてメールや掲示板の書き込みは無いけれど何時もこっそり見てくれるあなたと、このHP容量の9割以上をお世話になっている「aozola.net」に深謝致しますm(_ _)m。


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          ちょっと作ってみた。新しいHPはクールな路線で行くかな(^^;)。
 

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# by pingo21 | 2004-12-28 16:19 | Trackback | Comments(0)

プリメーラ

世の中、クリスマスからお正月モードへと変わりつつある中、我が家では色々とドタバタがあって、それどころではなかった。

やっと、体調が回復したと思ったら妻のお父さんが亡くなったのだった。「胃ガン」だった。既に1年前から癌と分かっていたが、発見されたときは時遅く手術適応の状態ではなかった。

だけど、本人は至って元気で食欲旺盛でもあり「本当に胃癌なのか?」と思うほどだった。
抗ガン剤も良く効いていたようで、転移していた癌も小さくなっていた。だから「何だかこのまま治ってしまうのではないか」と思っていた程だ。

ところが1ヶ月前から急に食欲が落ち全身状態も悪くなっていった。抗ガン剤の治療を受けていた大学病院では「もうこれ以上の治療は無理」との宣告(余命3ヶ月)を受け、先々週末に実家の近くの病院へ転院していたのだ。

お見舞いに行ったのは一週間前。前日までは意識がハッキリしていた様子だったが、行った時は意識混濁状態(恐らく機械的肝性昏睡)であった。しかも尿量が減っていた(つまり心機能の低下)。それが、どう言う状態で余命があとどのくらい、かは一応医療で飯を食っている私としては直ぐに分かった。

だけど義母や妻は必死に呼びかけている。それ故に「それは無駄」とは言えず、テレビドラマに出てきそうなその光景を静かに見守るだけだった。

日曜日には妻と一緒に一度は家へ帰ったたが、翌日の午前中に病院から「血圧が下がっている」との連絡を受けて、妻一人再び病院へ向かった。結局、その日の午後に亡くなった知らせを受けた。

臨終からお通夜、お葬式の流れは既に何度も経験済みだったので気分的には楽だった。そして翌日には子供達を連れてお通夜へ、翌々日はお葬式へと淡々と時間が過ぎて行ったが全てが終わって家に着くとやたら疲れてしまった。

義父は昔から日産党らしく、ずっとスカイラインを乗っていたらしい。それが「どうも若者の乗る車らしいね」と言っていたらグロリアに乗り換えていた。ただ、老夫婦にグロリアは大きすぎるらし、一年前からはプリメーラに乗っていた。

葬式を終え実家へ戻ると主人の居なくなったプリメーラは埃で薄汚れ、何処か寂しそうだった。この歳になると毎年のようにお葬式に遭遇する。今年も夏に祖母が亡くなったので、これで2回目だ。もう当分お葬式はいいと思うが、こればっかりは避けられない。

人間、何時かは死を迎える。だから、それまで心残りのないように生きるしかない。

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# by pingo21 | 2004-12-27 16:29 | Trackback | Comments(0)