...........先週からの続き。

「お客さん、W169に古いハーネス(SS-16 ISO)は使えまへんで〜」と、それを聞いて何を今更(υ´ Д`)..........の気分になった。あれだけ下調べをしたにも関わらず、こんな所に落とし穴があったとは(実は落とし穴は他にもあったのだが.....)、自分の不甲斐なさをを嘆きたいが、合わないものは、どーしょうも無い。

で、どうするか考えられる方法としては「最悪ギボシによる接続」しか方法がないのだが、サービスのM氏が「接続ケーブルがあるか明日探してみます」との事。だけど、電装屋のお兄さん曰く「社外オーディオ(ナビ)の接続する為のオス(orメス)端子はあるが、車両側に着いているコネクターは恐らくないだろう」と言っていた。
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〜 純正オーディオに接続するコネクター(矢印)側だけならあるが.... photo by カーナビ専門店CONTACT 〜

「う〜ん、どしょう」と悩んでしたら、M氏が「ところで、これ付けて効果ありますか?」と質問。大して変わらなければ「着けなくてイイんじゃない?」って感じだった。だがA160での効果を知っていたので、一応「純正オーディオ程度には効果が良く分かります」と答えておいた。だが実際、W169の純正オーディオがどのぐらい変わるかは不明だった(これは後日レポートいたします)。

ま、音質アップに効果が無くても、サウンドシャキットでAUXが一つ増える事になるので、iPodの接続にも使える。だが、それなら純正のAUXもあるのだから同じ事なのだが(^^;)。何だかiPodの接続方法が(純正オーディオのAUX、ナビのアダプターCD-IB10を利用、そしてサウンドシャキットのAUX)と色々出来てしまったが「これだ!」という方法が今のところないのが悲しい(早くメルセデス純正の接続キット出してよ!)。

しかし、せっかく用意していた「欧州車用のSS-16 ISOのハーネスキット」が無駄になってしまった(送料込みで5Kちょっとしたのに)┐(´Д`)┌ ただ、これを使えばA160の純正オーディオが家の中でも使える事になる。が、今更な...........(υ´ Д`)

後日、旧ハーネスが使えない事を一応サウンドサイエンス社(サウンドシャキット作っている会社)にも報告しておいたが、何でも最近の欧州車はVWやBMWでも既に「ISOハーネス」から変更になっているらしく、メルセデスもCクラスの後期から変わっているとか(W169での確認は初めて)。たぶん見た目がよく似ている純正オーディオ(SLKとか)はそうだと思う。これもCANバスと関係あるのかな??

とりあえず、一応これで事前説明を終えてヤナセを後にしたが色々と注文したお陰で電装屋のお兄さんは、ちょっと(υ´ Д`)ぎみだった。

で、予想通り翌日は意外な展開に............。

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# by pingo21 | 2005-07-04 11:24 | ナビ・オーディオ・ETC | Trackback | Comments(0)

作業に入る前日の夕方、ヤナセに行って事前の打ち合わせをした。

ナビ取り付けの場合、色々と指定しておかないと、後で「こっちじゃなかった」とかのトラブルがあるらしく、事前に十分な打ち合わせを求められた(たぶん電装屋さんに直接指示する為と思う)。しかも、今回の作業はナビだけに限らず、ETCとサウンドシャキットもあるので尚更ややこしいので、こちらも事前に色々と考えておした。

特にオンダッシュタイプだと、インダッシュみたいに「純正オーディオ外してポンッ!」とは行かず、しかも簡単作業になるハズだったCANバスアダプターを「そんなの無くてもつけれるぞ!」みたいに生意気な注文をしてしまったお陰で、配線作業(特に車速パルス)等が沢山必要となり作業者するも大変だろうと想像出来た。

まあ、その分ちゃんと工賃払うのだから「そのぐらいプロとしての腕を見せてくれ」と内心思っていた。だが、前車のA160からナビ等一式の取り外しを経験した身(3日ぐらい腰痛が続いた)からすれば、この暑さの中の作業は「プロとしても大変だろう」と思った。と、同時に今回は下手にDIYするより、お金を払ってやってもらった方が正解だと思ったのだ(それは後々明らかになる)。
で、夕方の午後6時にヤナセへ到着した。

何時ものように、この時間は人と車で溢れかえっていた。空いてるスペースが全くないので、邪魔になると思いながらも駐車場のど真ん中に車を止めて辺りをうかがっていると「サービスのMさん」がやって来た。

「あ、どうも、ナビの取り付けの件ですね」との挨拶を受けて、こちらで揃えた箱入りの一式を後部座席で広げて見せた。すると「○○さ〜ん」と、恐らく外部の電装屋さんと思われるお兄さんがやって来て一緒に話しを聞くことになった。

「これなんですけど」と箱を開けて「XH990」を見せていたら「はいはい」みたいな感じだった。今までは2DINタイプばかりだったので、手間のかかるオンダッシュは、あまり嬉しそうにない(^^;)。

が、それは序章に過ぎなかった。

本当は「○○出来るようにお任せ〜」とすれば簡単なんだろうが、それだと、こちらの意図した事とは少々違ってくる。例えば、オンダッシュで一番気になるのはアヒルの足みたいなモニターの取り付け台とブラックジャックの顔みたいな配線止めだろうか。

AB等の量販店に頼めば、なるべく内装を外さない方法を採られるので必然的にそうなるのだ、だが「ナビ男くん」なんかの取り付け専門ショップの事例を見れば、非常にスマートかつ配線の目立たない取り付けをされている。

そこで、今回はそれらを考慮して色々とお願いをしてみた。この頃から電装屋のお兄さんの顔色が堅くなっていくのだ(^^;)。まずは、モニターの取り付けだが、以前「ナビ男くん」の所で見たヤックから発売されている「VP−T12」とやらにしてみた。

最初に、ナビ男くんで見たときは「これはイイ!」と思った。と言うのもご覧の通り、これを使えば旧iMACみたいに首振りが自由になるのだ。これだと、エアコン口をふさぐときは、ひょぃと上に持ち上げたり、助手席の人がテレビが見たいとなれば、簡単に向けられる(と思っていた......この話は後日詳しく)。
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〜 ヤックのVP-T12 足カバーも別売りである 〜

あえて純正の添付品は使わずに、こっちを取り付けてもらう事にしたのだ.......。

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# by pingo21 | 2005-07-01 12:31 | ナビ・オーディオ・ETC | Trackback | Comments(6)

さて、「ナビ・ETCシリーズ」も3回目となり、いよいよ佳境に入ってきた。

ディーラーでの取り付けは29、30日の2日間と予定とされ、既に取り付けは終わっているらしい。だけど詳しい話をする前に、これからナビやETCを購入しょうと思われる方には多少参考になるかと思われるので、ちょっとだけナビの話をば.....。

まずW169のナビに関しては2月の発表時当初、メーカーオプションの設定はなく、ディーラーオプションとして5月頃にHDDナビが発売になると噂されていた。ところが待てど暮らせど発表はされず、代わりにヤナセでは独自のディーラーオプションとしてパナのDVDナビを設定して販売を始めていた........。

.........「このまま、どうなるのか?」と思っていたら、知らない内に振り出しに戻り、やっぱりメーカーオプションとして「2DVDナビ(283,500円)」が設定されていたのだ(詳しくしはメルセデスのHP参照)。

ただメーカーオプションだから基本的に後付は出来ない。よってW169購入時に注文しておく必要がある(でも見積もりシミュレーションには出ていないが) 。このナビ、デザイン的には(本国仕様と同等なら)純正オーディオに準ずる形となりスッキリするし、ステアリングコントローラーが使えれば純正に勝る物はない。ついでにファンクションディスプレイに矢印が表示されるなら、鬼にうまか棒なんだけど、どーなんでしょう?(あ、できるみたいですね、ETC情報も表示可能らしい へー)

但し、DVDナビはナビ使用時は物理的にDVDビデオは勿論CDさえ聴けなくなる。よってCDも聴こうと思えば、またまたディーラーオプションのチェンジャーなんかが必要となる。が、これは後日発売されるであろうiPodの接続キットなんかを使用すれば、音楽に関しては、それなりに不自由はないと思う。

しかしDVDナビが、この値段だと「ちょっと高いんじゃないの?」と思うかも知れない。だけど後付に発生する工賃や例のCANバスアダプター等で、HDDナビ等の社外品を同等の操作性で使う為の金額を考えれば、これはこれで許せる値段だとは思う(ナビの能力を気にしなければ)。私ならだふんナビ代は5万円、いや3万円ぐらい値切れればOKだ(^^;)。
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〜 これと一緒なの? だったらカッコイイけど Photo by germancarfans.com 〜

ま、どっちにしても「お金は掛かります(υ´ Д`)」って事だろう。

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# by pingo21 | 2005-06-30 11:07 | ナビ・オーディオ・ETC | Trackback | Comments(0)

本日も晴天なり

昨日の続き...........その徳島からの帰り道の事。

山道を走っていると、突然「ボンッ!」と音がした。一瞬「ゲッ!?何か当たったΣ( ̄ロ ̄lll)!!」と思ったが、後ろから車が来ていたので直ぐには止められなかった。

「うわ〜何だろう?」、こっちは普通に運転していたから、何か飛び出してきたか、それとも落ちてきたか..........。せっかくの新車なのに、もう〜(υ´ Д`).........と不安に思いながら何処か車を止められる所が無いか探しながら走っていたら、同乗者が「あ! これ!」と前方を指さした。

「え?何?どこどこ?」と思ったらフロントガラスには赤紫色のシミがドバッと着いているではないか........ち、血か?
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〜 最初は鳥かと思ったよ 〜

何かの実が落ちてフロントガラスに当たり飛び散っていたのだった。最悪、何処か凹んだのかと心配したが、この程度で良かった(*´o`)フゥ ただ、日中の太陽が照りつける昼下がりだから、早めに処理しようとウエットテッシュで拭き取った。

そんな事もあり家へ帰ってもう一度車を見回した。

特別何も無かったが、納車から約1ヶ月経ち、そろそろ車も汚れて来た。実は納車以来一度も洗車をしていなかったのだ。そこで「初めての洗車にでも行ってくるかな〜」..........と言ったら、妻が「そんな顰蹙(ひんしゅく)をかうような事は止めてよ」と言う。

「え、何で?」と思ったが...............そうだった(´・ω・`)ショボーン

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# by pingo21 | 2005-06-29 11:02 | Aクラス(A200E) | Trackback | Comments(3)

峠の通勤路

A200の実力を試すため日曜日「箱根ターンパイク」を攻めてみた...........。

.........なんて話はウソである。本当は、徳島までヘボ用があり香川県から徳島県へ抜ける山道を走ってみただけだった (´・∀・`)テヘ。だけど、この道。ちょっと昔までは地元の「走り屋」には有名な所だったらしく、多彩なカーブが連続する面白い道でもあった。だが、何年か前に美味しいコーナーは全て「段差舗装」が施工され、今では健全な田舎道である。

しかし、この道。実は以前は私の通勤路であもあったのだ。長年この山道(ワインディングロード)を走ったお陰で、次がどんなカーブで、どのぐらいなアクセルで走れば良いか体に染みついているぐらい良く知った道だった。

その道を久しぶりにA200で走る事になったのだ。前車A160でも何度も走っているので、その違いなんかが分かるのではないかと思った。

家から30分ばかり走れば、その峠道にさしかかる。普段の走行モードはCにしているのだが、とりあえずSにしてみた。当初「CはComfort」「SはSports」かと思ったら「SはStanderd」だった。つまり「通常走行」って事だった。だから特別峠道を攻めるモードではなかったのだった (´・∀・`)ヘ

ただ「マニュアルモード」も存在するので、それなりに多用すれば、それなりの楽しみ方が出来るかと思った。だがマニュアルモードでカーブを攻めるなんて事はしなかった。って言うか、まだマニュアルの操作がイマイチ馴染めない(良く分からない(^^;)のだ。初期型A160の時はATのギクシャク感が嫌で何時もティップシフトを多用していたが、今度のオートトロニック(CVT)は最初から、そんな事がないものだから必要と思う時がないのだった。

さて、そんな事を考えつつ山道を登って行った.....。

A160の時には普段の街の乗り時の学習効果が出て来るのか急な坂道だと失速しそうな事が何度かあった(一度は真夏でエンストも経験)。だが、A200ではエンジンパワーにも余裕があるのか、それともCVTが賢いのか、そんな事は微塵もなくスイスイと坂道を登って行く。
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が、しかし.............。

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# by pingo21 | 2005-06-28 11:57 | Aクラス(A200E) | Trackback | Comments(0)

録音します!?

家へ帰ったら「何か届いているよ〜」と妻が言ってきた。

「はっ!、Σ( ̄ロ ̄lll)! あれか!?それとも、これか!?」と思い巡らせテーブルに置かれたそれを見たら、何やら「Mercedes-Benz」の文字が書かれた冊子小包だった。

それを見た瞬間「ああ、あれだな」と思った。それは先日の上京の際に「銀座の夜」で見せて貰った「ウェルカム・パッケージ」とかいう「メルセデスケア」に関する代物だった。

何時から、こんな大層な物を送るようになったのかは知らないが、中身は挨拶文とケアに関する説明書(インフォメーション・ブック)そして、ちょっと昔のアルバム風なバインダーだった。バインダーは手に取ると本革っぽい手触りで高級感があり、表紙を捲ると「Mercedes-Benz A to Z」と題されたメルセデスの哲学とか歴史とかが紹介された写真集みたいな綴りになっていた。

表紙の裏には自分で「あなたとメルセデスの写真をお入れ下さい」と書かれた切れ込みがあり、そこへ自分で写真を飾るらしい。また裏には2008年までのカレンダーと、これまた自分の「A to Z」を書き込めるようになっている。「へ〜」と思って関心だけど、たぶん「これを活用する人はいないだろな」とも思った。

ま、自社製品の心意気とかポリシーを伝えたかったのだと思うけど、何だか先日「NHK」が送ってきた、受信料に関する冊子と同じ様な感じを受けた。あ、いやいや、そんな屈折した考えはよそう。ここは素直に頂戴して何処かにしまっておこう...........ってたぶん、そのままだと思う(^^;)。

しかし、もう一つの薄い冊子である「インフォメーション・ブック」の方が役に立ちそうだった。これには従来通りのケアに関する事項が書かれていたが、そこで「ツーリングサポート・プラス」なる物を発見した(゚∀゚)/

それを見て「おぉ、遂にケア継続サービスか!?」と思ったが、これはケア切れ後の2年間に「24時間ツーリングサポート」だけを継続するサービスだった。つまり、修理費や修理代は別だったのだ、「な〜んだ」(υ´ Д`)ヌカヨロコビグミ

入会費は「15,750円」と高いのか安いのか分からないが、同じ様なサービスは大抵の任意保険会社に付帯(orオプション)している事項なので、それほど魅力はなかった。しかし、これが以前噂された「ケア継続の噂」の事だったのかな?

新しいレクサスブランドでは「5年に渡る無料保証」を売りに出しているが、これもトヨタの自信から来るもの。メルセデスも対抗して、例え有料でも良いから「メルスデスケアの延長」があれば、どれだけ心強いものかと思うんだけどな(→メルセデス関係者様)

だけど、デオデオも昔は5年間無料修理保証を謳っていたがパソコン関係では採算が取れない事が分かったのか、最近はパソコン関係だけは「5年間半額保証」になった。いやいやメルセデスケア半額保証もありです(→メルセデス関係者様)

さて、説明書を捲ると、もう一つ出てきた。それは「オーナー・ホットライン」だった。これは、最新情報とかカタログの請求などが出来るらしいが、「専任スタッフがお応えします」と書かれている。6年前には、こんなの無かったと思うが、最近は色々あって大手企業もHPには問い合わせ先を載せない傾向にある。メルセデスのHPにも直接の「お問い合わせ先」が掲載されていない(よね?)分、これはオーナーの特権かと思った。
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で、ひょっとしたら、例の「車速パルスの取り出し先」を、ここで専任スタッフとやらが教えてくれるかな? と思い聞いてみる事にした。いや、もうヤナセに任せるので今更どーでも良い事なんだけど、どーも引っかかっていたので.........。

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# by pingo21 | 2005-06-27 12:16 | Aクラス(A200E) | Trackback | Comments(0)