火曜日からBS2で「あしたのジョー」の特集をやっている。

「ちばてつや」って子供心に泥臭いイメージがあり、あまり好きではなかった。だが、当時テレビでやっていた「あしたのジョー」は、おぼろげながら覚えている。

なのに物語の大筋を知っていたのは後の知識だと思うし、当時は子供以上に大人が熱中したせいか、年を取る毎に理解していった気がする。それが「一挙に放映+作った人の話」を天下のNHKがやるとは(これって見ようによっては格差社会マンガだよね)。

最初はチラ見していたが物語が進むに連れて見入ってしまい同時に、いろんな事が分かってきた。特に2日目にやった当時作った人々の話はとても興味深かった。昔から独特の書き方だと思っていたが、実は絵を描く人が3人して、劇画調タッチの描画は「巨人の星の大リーグボールの時代の絵」を描いた人だった。どうりで、どちらもやたら影や線が多く躍動感と迫力のある絵だと思った。

それをベットの上で上半身を起こして見ていたが、こんな時は某掲示板の実況chと一緒に見ると面白い。やたらアニメに詳しい奴が解説したり、現役で裏方として働いている人の意見が聞けるのだ。

そこで膝を曲げた太股の上にiBookを乗っけてネットとテレビを同時に見ていた。ところがテレビに気を取られてしまったのか、体を横に向けたら、膝の上のiBookがするりと左下のベットの上に落ちてしまったのだ。

その時「あっ!」と思った。というのも、iBookの左側のUSBソケットには1月に買ったばかりのワイヤレスマウスのレシーバーが刺さっていたからだ.....。
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これを下にしてモロにベットの上に。

慌てて、落ちたiBookを拾い上げるとそれは.........。

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by pingo21 | 2007-03-30 09:33 | MAC・PC・ネット系 | Trackback | Comments(2)

輸入車の整備書としては「Haynes Owners Workshop Manual」が有名だが、何故かAクラスの本は発刊されなかった(と思う)。

なのでA160(W168)の時に必死で探して買ったのは「Delius klasing Verlag出版」「So wird's gemacht」シリーズのAクラス本と、翌年に手に入れた「Mercedes A Klasse ab Modelljahr 1998. Jetzt helfe ich mir selbst. 」という長ったらしいタイトルの本の二冊だった(あともう1冊アマゾンで売っているのもある)。

その経緯を古い日記のここここに書いているが、どっちにしても入手するまでかなり時間が掛かってしまった。

もちろん本国出版社のオンラインショップやドイツ・アマゾンから直接買うことが出来れば多少早く入手出来るが、今は日本のアマゾンでも向こうで発刊されれば、船便の時間+1ヶ月ぐらいで届く気がする。これは国内にある車関係に強い洋書屋さんより送料も含め安く手に入れられるのもメリットだ。

そんな事もあり、先週の日記にAクラスの整備書である「So wird's gemacht. Mercedes A-Klasse ab 9/04 - B-Klasse ab 7/05. Pflegen - warten - reparieren」.も来月発送予定になってるけど、たぶん無理でしょう(^^;)......なんて書いたら、その2日後にアマゾンからメールが届いていたのだ。

「もう発送しましたよ」と、そして翌日にはもう........。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! なんて書くのも今は恥ずかしいけど、やっぱり来たのは嬉しい。

これを注文したのは、確か今年の1月ぐらいだったと思うし、予定通りでも来月だから、これは「意外に早かったな」と思った。

それに比べ昨年1月に注文した「Mercedes-Benz A-Klasse Ab Modelljahr 1998, bzw. 2004」は未だに届かない。発刊できないのなら向こうが勝手にキャンセルしてくると思うが「未発送の商品」のままカートに中にある。

ま、一冊来たからもう良いんだけどな..........。

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by pingo21 | 2007-03-29 08:55 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(1)

本当は2回で済ましたかったのにダラダラ書いていたら3回目に突入。

まあ、それだけ私にとっては興味ある車の一つと言う事で、じっくり見た証拠だと思う。さて、試乗の続きだけど、信号で止まる度に気が付いたが、今現在の「207の注目度」は結構高い。試乗中にも407やMINIのお兄さん達から熱い視線を感じた。

まあ色が色だけに目立っているのだと思うが、A160の時にあれだけ視線を感じたAクラスもW169になったら、誰も感心を示さないのとは、えらい違いようだ。

ただ206ユーザーが、そのまま207に移行しない気もする。確かに正常進化に思えるが、大きくなり装備も豪華になったけど、それだけ値段も高くなった(これはユーロ高の影響もある)。下手をすれば307並みだ。だから207が307の縮小版と言われているのも分かる気がする。

最初に書いた「日本車みたい」って表現はライフスタイルカーと呼ばれる趣味車ユーザーとしては相対する車になる。元々輸入車のエントリークラスだった206だから、207の位置を考えれば、他車に流れるか307へのステップアップを考えるかも知れない。
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この辺り、206→207への移行はW168→W169の移行の場合と、車もユーザー心理も良く似ていると思った。

さて、セールス氏の案内したコースは思ったより長かったのでMT操作に慣れてくると色々と分かってきた事もある。

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by pingo21 | 2007-03-28 16:48 | 気になる車・試乗車・代車 | Trackback | Comments(3)

........てなワケで、その場の雰囲気から「プジョーGT」へ試乗する事になってしまった。

「いや、今日は見に来ただけですから(^^;)」と断っても良かったけど、せっかくここまで話が進んだから、何だか乗らないわけには行かない雰囲気。しかしこれは「MT車」だ。

MT車に乗れないこともないが、もう随分前から乗っていない。下手したら10年、いやもっと乗っていないかも知れない。

最初にAT車に乗り換えたのはパンダから乗り換えた「シビック(EF)Si」だったと思う。以来一度もMTに戻る事もなく、たまに友人のMT車に乗っていたけど、MTの操作は体が覚えていると思う。思うけど.......と迷ったが、そこはもう突撃レポートするしかない。

「あ、じゃ、乗ってみようかな〜」と言うと、承諾書みたいな物を書くために再びショールームへ。以前ここでC3の試乗をした時「誓約書」みたいな物を書かされたけど、今回は普通のアンケート用紙だった。

少し待つと「お車のご用意が出来ました」と言って先ほどの207の所へ。既にエンジンは駆かっており、後は発車するだけ.........。
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〜 デッカくなっちゃった〜! みたいなライオンマーク 〜

と思ったら尽かさずセールス氏も助手席へ。C3の時は勝手に乗らせてもらえたので、今回も何処かへ行って写真を取り直そうとしていただけに残念。しかもMT車の下手な運転をジッと見られるようで、ちょっと嫌だな(^^;)。

いや、それにしても緊張するぞ。えーっとまずクラッチを踏んで、ギアを1速に入れるんだったな..........とまるで教習所のような雰囲気になってしまった。

「では先生、出発します(汗)」、はいどうぞ........みたいな。

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by pingo21 | 2007-03-27 16:32 | 気になる車・試乗車・代車 | Trackback | Comments(1)

先日やっとの事で「プジョー207」の販売が開始された。

前モデル(一部現行)の206が出たのは99年の事で、私のA160が納車された頃だったから、もう随分昔の事だ。それが今頃までフルモデルチェンジされなかったのは、売れすぎた206の後続車だからだったかも知れない。ただ、206はその後のデリエーションも多く、その度に気になる車の一つだった。

しかし206最大の欠点は、その売れすぎた事。輸入車界のフィットと呼ばれるぐらい、そこら中で走っており、段々と新鮮味がなくなって来たのも事実。レア度を競う古いフランス車の集まりでは「206は、もう要らない」と影で囁かれるぐらい仏車をメジャー化した車だ。

そこで満を持しての「207」の登場である。これは一度チェックしておく必要があるただろう。でも朝から雨が降っており、地震の報道ばかりで何となく乗らない。

でも、ネタもそろそろ尽きて来た頃なので、これは冷やかし探検隊の出動だと感じたのだ.......。
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冷やかしと書いたけど、半分は本気。当面の試乗はフィットの買い換えが目的だけど、ひょっとしてひょっとしたら、ひょっとするかも(いや、たぶんそれはないか)。

しかし生憎の雨が気分的に嫌だな.......。

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by pingo21 | 2007-03-26 16:08 | 気になる車・試乗車・代車 | Trackback | Comments(4)

本のテーマパークや〜!

我が家のベランダから「観覧車」が見える。

そこは地元の本屋が作った「本のテーマパーク」らしいが、まあ普通の本屋だ。以前の日記でも一度書いた事のある所で日本最大の展示ペースを誇る「立ち読み専門の本屋」だった。

ちょっと説明がおかしいが、元々総本店として建てれた建物で言わば私設図書館みたいな所なのだ。なぜそのような形態になったか分からないが、表向きは「本なら何でもそろう」を具現化した所らしい。だが、当時の大店法との関係もあったかも知れない。

それが、規制緩和と共に小売りも出来るようになり、いっその事観覧車や遊戯施設も作って客を呼び込もうと考えたのか、こんな物を本屋の屋上に作ってしまったのだ......。
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〜 真ん中に(本)ってあるw 〜

ここに限らず、本屋も目立ちたいが為に飛行機や車を乗っけたりする所もあるから、観覧車ぐらいあっても間違いはないか(^^;)? 観覧車と言ってもデパートの屋上にあるような小降りな物だから、そんなに目立ってはいないが。

で、昨日。家へ帰ると娘が、その本屋に連れて行けと言う。なワケでリニューアルしてからは一度も行った事がなかったので閉店間際に行ってみたのだ......。

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by pingo21 | 2007-03-23 08:21 | BOOKS・MOVIE・ART | Trackback | Comments(9)

サクラ・マダ

毎年、誕生日が過ぎると春がやってくる。

そして来週末で3月も終わり、そろそろ桜の花が咲く頃だ。誤報の開花宣言だともう咲いているハズだけど、近所の桜はまだツボミのままだった......。
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なのに職場では、明日「花見弁当」が配られるらしい。花はないけど弁当だけか。でも天気が良いので今にも咲きそう。

で、思ったのは、今年はとうとう「風邪を引かなかった」事だった。毎年毎年、寝込むほどではないけれど、扁桃腺を腫らして絶対に風邪を引いていたから、こんな年は滅多にない。やっぱり異常気象のせいかな。

..........と思っていたら風邪を引いてしまった(υ´ Д`)。

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by pingo21 | 2007-03-22 11:01 | 路上にて | Trackback | Comments(1)

あれは1月の事だったかな。

寒い休みの日に洗車した。風の強い日は一夜にして「潮かぶり」になってしまうのだ。だけど長年海の側で暮らすと、もうそれにも慣れっこになってしまい、少々潮がかぶった所で、動じないようになってしまった。

そんな場合、A160の頃はスタンドの機械洗車に入れてザッと水洗いで済ませていたが、A200Tになってからは納車以来一度も機械洗車には入れず、丁寧に「手洗い」を続けている。ノンブラシの水圧だけの洗車機もあるが、高い割りには汚れも取れず二度手間になってしまうから、時間のない場合以外は使わない。

だから天気の良い休日には何時もこうやってゴシゴシと洗車する......。
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手洗いを続けるのは、まだ新しい車って事もある。だけど、毎日接しているが、何時もは運転席側しか見ないし、シゲシゲとボディの状態なんて観察しないから、こうやってたまに洗車してやると車の状態が良く分かるのだ。

でもって、洗車を終え拭き取りをしていたら.........。

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by pingo21 | 2007-03-20 09:43 | 洗車・燃費・スタンド | Trackback | Comments(5)

年々年を重ねると「誕生日」という日が特別な日でもなく、特別なイベントもなく過ぎていくもので、今年も普通の日曜日で終わってしまいそうだった。

そこで「誰も盛大に祝ってくれないなら」と、何時ものお祭りメンバー達を従えて郊外のレストランへランチに行く事にしたのだ(いや単なる運転手って事か)。そう書くとちょっと寂しいけど、夜は夜で妻が珍しく手料理を振る舞ってくれるラシイので、暇な昼下がりにドライブがてらに行きたかっただけ。

行き先は「fishbone」っていう鳴門にあるイタリアンレストラン。家からでも高速乗れば30分ちょいで着くぐらい、天気の良い休日にはもってこいの場所なのだ。

確か以前もちょこっと書いた事があると思うけど、ここはモアナコーストというリゾートホテル併設のレストラン。モアナコーストは一休.comで探していて、たまたま見つけた所。だけど、ここは競争率が高く土日の予約は相当前から入れておかないと困難。

まあ、お値段もそれなりのリゾートホテルですから、食事が同じならって事で以前から、ちょくちょく通っている所なのだ...。
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さて、小一時間高速を走って着いたら丁度お昼前。以前、GWかお盆かに来た時は、予約を入れないと1時間ぐらい待たされた事があったけど、ランチの時間は始まったばかりだったので、車は3台ぐらいしかなかった。

だから、たぶん空いているだろうと店内に入ってみると......。

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by pingo21 | 2007-03-19 11:07 | 食べる・飲む | Trackback | Comments(4)

今週始めに膝を痛めてしまい、やっと楽になったと思った昨日は2年ぶりに偏頭痛発作に見舞われて体調は絶不良です(>_<)。

やっぱり季節の変わり目っちゅうのは、あちこちガタが来るもんで、すっかりやる気を無くしております。そんなワケで、今日は、放置しょうと思ったけど、先日半分ぐらい書いた「K10D」の話があったので、急遽それをアップ。

さて「K10D」を買ったら、カメラ好きの人やらコンデジからのステップアップ組も含めて色々な質問が来るようになった。
 
一番多いのは「K10Dってどう?」だけど、この手の質問の答えが一番困る。それはたぶんケースバイケースだと思うけど、写真が趣味だとは恥ずかしくて言えないぐらい、デジイチを使い出してまだ2年ちょっとだし、高校で「写真部」に入ろうとも思わなかった私が意見するのもおこがましい.....。
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でも「初めてのデジイチがK10D」という人も多く、ここで素人が素人なりにk10Dを使ってみた感想を書いてみるのも悪くはないかな。ま、無知から来る勘違いもあると思うので、あまり突っ込まないようにお願いしますm(_ _)m

さて、まずは買った時の話しから。いきなりだけど、実は買って3日目ぐらいで「売ってしまおうか」と思ったのだ......。
 

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by pingo21 | 2007-03-16 16:31 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(6)