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先週の何時だったか「木曜日の夜空いてる?」とメールが届いた。

見れば、知り合いのY氏からだった。Y氏とは仕事上で知り合ったが、もっぱらプライベートでのお付き合いの方が多く、年齢は私より下なのに何時もタメ口なのだ(^^;)。ま、そんな所も彼の性格で、誰とでも気軽に話せる素質を持ち、話すたびにエネルギーを貰っている感じがして好感が持てる人物だった。

その彼から食事に誘われたのだ。

「何時もの居酒屋? それとも安くてボリュームのあるイタリアン?」と思ったら、今回は違った。ちょっと畏(かしこ)まったフレンチのコース料理が出てくる所だったのだ。しかも「全部彼のおごり」だと言う。

いや別に接待ではない。接待なら、もう少し高い所をお願いするが(←オイ)、今回はあくまでプライベート。でも「突然、何故?」と問うと、どうも臨時収入が入ったとか。「ん?例の物が当たったのか?」と思ったが、余計な詮索はせず「ゴチになります」と素直に受け入れた。

本当は、本人が一度行きたい所だったらしが、一人で行くのも変なので、時々お世話しているσ(^.^)に感謝して、誘ったらしい。ならば奥さんや家族を連れて行けば良いのだが、そうなると結構な金額になる。それに「臨時収入の出所」が、どうもバレテは困るらしく、結局私を誘ったらしいのだ。

ただ私は以前ランチを食べに行った事のある所だったから、さして嬉しくはなかった(いや結構嬉しいハズ)。だが、思ったより美味しかったし、ディナーのコースは初めてなので、ちょっと興味半分の所もあった。ただ、ここはフレンチと言えども想像するほど高くはない。

いや高い、市内では一番高い所にあるレストランだと思う......(笑。
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〜 そこの一番上にあるレストラン 〜

まあ、ランチが10万円からのコースがあったりする大都会に比べれば、凄く良心的な値段だ。「料理の鉄人がプロデュース」にしては、場所代も含めてフレンチの店としては常識的値段だと思う。

ただ、我が家のエンゲル係数から言えば相当高いに決まっているが......。

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by pingo21 | 2006-04-28 11:57 | 食べる・飲む | Trackback | Comments(6)

前回書いた「黒箱」の話しのつづき.......。

「黒箱」とは「バック信号遅延ユニット」とも言うべき代物。なので、よくある「「いつでもバックモニター」みたいにスイッチ操作は必要でないけれど常時切り替え式ではない。

そいつを、やっとこさ取り着けてイザ使い出したものの、ギアをRに入れて画面が切り替わるまでが....約4秒。だから、その間ちょっと待つ必要があったのだ。

そして、一度切り替わった後は、ギアをDにしてもカメラ画像が映し出されたままなのだが、車を止めてPに戻したらソース画面に戻るまでは約8秒もかかった。「これは、ちょっと長すぎるな〜(υ´ Д`)」と思いながらも使っていたが、やはり切り替えた後の待ち時間が長い。

そこで、この待ち時間を調節しょうと思ったが、それには「黒箱」の中にあるDIPスイッチで時間を設定する必要がある。本当は取り付けの時に。それをやる必要があったのに、時間がなくて慌てて着けて、そのまま押し込んだままだったのだ。

しかしDIPスイッチの設定は「二進法」で進んでいくと聞かされていた。「二進法?」え〜っと......「もうすっかり忘れていたのだ (´・∀・`)ヘ」
いや大体は分かるが、もう一つ自信がない。って事で、それを制作者のYESさんにメールで問うと丁寧な説明の返事を頂いた.........。
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「あ、そうか」言われてみれば、そうだったな。って事で再び作業を開始した。実は、グローブボックス下のパネルの取り付け位置が悪かったのか開けるたびパネルの端が引っかかっているらしく「バキッ!」と音がして気になっていたので、これも直す必要があったのだ。

そんなワケで、まずはパネルを外す所から............。

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by pingo21 | 2006-04-27 11:35 | バックカメラ・レーダー等 | Trackback | Comments(4)

約半年ぶりに「Aの車窓からシリーズ」を書いてみる。

って事は「そろそろネタ詰まりだな、コイツ」と思っている方は正解である。まあA200T納車以来、いろいろとやってみたい事があって、それが一通り終わったって事だろうか。ネタ続きも新車効果と言える事だが、その効果も同じAクラスが3台も続けば、段々と半減期が短くなっている感じがする。

そこで、このシリーズ。「何かのネタとなれば」と撮り続けたデジカメ写真もHDDの肥やしになっては勿体ない。と言うワケで、毎日の通勤&遠出で見つけた没ネタ写真の羅列、個人情報保護法ギリギリの「Aの車窓から、第11弾」を行ってみょう〜!.........って使い回しのフレーズだな(^◇^;)。

 ----------------- 【その1】 ----------------- 


「駐車場に変な車が止まっている」と同僚が声を掛けてきた。「変なってどんな?」って聞くと「古い車なんだけど内装が妙に新しい...」とか言う。ひょっとして「レストア車かな?」と思いながらも「どこの車?」と聞けば、それは「トヨタ」らしいのだ。

それを聞いて「ムム、あれか?」と思い、カメラ片手に駐車場まで出ていった←仕事しろよ。
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見れば案の定あれだ、あれ、えーっと、何だっけ(^◇^;)。車名は出てこない。確か「初代クラウンをモチーフにした限定車」で観音開きのドアの車、ぐらいしか思いつかない。

そこで、部屋へ戻ってネットで調べてみれば(←仕事しろよ)、それはあった。その名は「オジン」...........じゃなかった「オリジン」と言う。つまりクラウンの「起源」らしく、車自体は「プログレ・ベース」なのだった。

だから、こんな形でもエアバックもあればレーダークルーズもあり、販売価格は「700万円」だったらしい。しかし、興味は車では無く「こんな車を誰が買うのだろうか?」と言う事。700万円も出せば、そこそこの車は買えるしプログレなら、もっと安く買える。

だけど、何故あえて「オリジン」を買ったのか。古くて安い物をレストアして乗る気持ちは分かるが、それとはちょっと違う。レトロ趣味の光岡の車とか、こんな車に高いお金を出して買う人は、どんな心境で買うのだろうか? 

まあ、こんな車は若者は買わない。いや買えない、たぶん「真のオジン」しか乗らないと思うが...........と思いながら、その真相を確かめようと思い、もう一度、駐車場に見に行ったが、既に姿は無かった。

そして以後二度と見る事はなかった..........オジン。いやオリジン。

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by pingo21 | 2006-04-26 10:26 | Aの車窓から | Trackback | Comments(6)

残り物には福がある?

どーも最近、物忘れが多い(υ´ Д`)

「そろそろ本格的にアルツハイマーでも始まったか」と思うぐらいに、よくボケる。時々やるのが、駐車場に車を止め、少し歩いた所で「あれ?ドアロックしたっけ?」と思う事。

それで急いで車まで戻ると、ちゃんとドアミラーは畳まれている(これでドアロックが確認出来るのは便利)。で、こんな事が何回かあると「まあ大丈夫」だろうと安心し、ある日仕事が終わって駐車場へ戻ると「ドアが開いたままだった」って事もあった(^^;)。

どうしてこんなに記憶が途切れるのか。もうそろそろ頭のメモリーがイッパイで書き込みできないのではないか、いや書き込みすらしていないのではないかとと心配したりする。

で、ドアロックの話しに続くかと思ったら、今回は「ミニカー」の話し。

それは以前書いたブリキのおもちゃコレクターである北原氏が選んだ「Kitahara world car selection」と題されたシリーズの事だ。実は、あの話しを書いた後に「Aクラスは、もう出てこないのかな?」と諦めきれずにもう一度だけ、近所のコンビニへ行っていた。

だが、そのシリーズは既に売れており、一つだけ売れ残っていた物があったのだ。

それまで2箱ほど買ってはみたが、全部で16種類の車がある為にAクラスは出てこなかった。ま、確率から言えば当然の事だから「買っても、また別の車が出てくるだろう.....」と思ったが、その残った1箱が気になった。

そして色々悩んだあげく(←いい歳をしてミニカーで悩むなよ)「これで最後にしょう」と思い、買ってしまったのだ (´・∀・`)ヘ だが、その日は買った事に安心してしまい、その箱は開けられる事もなく「iMAC」の裏で、約3ヶ月間ひっそりと隠れていたのだった。

その事をすっかり忘れて(やっぱりな)、昨日になってiMACの裏を見ると、そのミニカーの箱があるではないか。「そう言えば、買って開けるのを忘れてたな (´・∀・`)ヘ」と思い、急いで開封してみたのだった.......。
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〜 買って3ヶ月後に開けられる 〜

で、出てきた車は........?

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by pingo21 | 2006-04-25 10:35 | ミニカー | Trackback | Comments(11)

前回の給油までは「Sモード」のみで走って、その燃費を「Cモード」と比較してみた。

しかし予想に反して、その差は僅差でありSモードでの燃費の下落はあまり感じられなかったのだ。まあ条件が全く同じでは無かったので、あまり正確とは言えなかったが、気分的に「あまり変わらないかな?」程度の感想だった。

そして、今回は再びSモードにしたまま神戸へ往復してみた。これで「Sモードでの高速走行時の燃費」が、ある程度分かると思ったからだ。

しかし神戸を往復しただけでは満タンにしたガソリンは無くならなかった。その時の走行距離は430kmぐらいだったと思うが、それでも燃料計の針は、まだ1/4を残していたのだ。その後は、通勤や短距離での高速とか様々。

よって今回も純粋に高速走行時の燃費は不正確なのだが、走行中ディスプレイに表示される燃費の数字は、前回奈良まで往復した時と同じ「12Km/L台」を示していたので、今回も変わらないと思った。
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〜 CかSか...... 〜

で、「満タン方」による今回の燃費は.......。

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by pingo21 | 2006-04-24 11:12 | 洗車・燃費・スタンド | Trackback | Comments(5)

........昨日のつづき。

とりあえず、暫定的とも言える方法で「バックカメラ」を取り付けてみたのだが、これが結構いい。A200Eの時がウソのように、ちゃんと固定されている。バックドアを開けた時の見栄えは悪いが、走行中は見えない。ま、何時でも無傷で外せるから、仮設にはピッタリか。

で、もう一つ懸念していた事は、フィルムの透過率が、やや下がった為にフィルム越しに見えにくいのではないとか。特に夜間はどうかなと思っていたが、それ程気にする事は無かった。
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〜 左:夜間 右:昼間 〜

ただ雨が降る時は雨水が着いてしまい、ワイパーの動きも伴って少々視界は悪くなる。ま、これは車内設置故に仕方ない事かと諦めるが、この方法でも結構使えるのはA160の時から経験済みだ。

何時かは「ちょびカメ」を外付けしたいと思ってはいるが、これはこれで十分使える。それと以前「ちょびカメの類似品」を紹介した事があるが(いや、同じ物だったか?)、実は、その類似品の類似品を見つけてしまった(^^;)。

外見はよく似ているが値段は安い。ただ微妙に違いがあったり、正確なスペックが不明なので、類似品かどうかは??なのだが。ま、その内挑戦するかも知れない(←またかよ)。

さて、バッカメラの普段の使い方だが、家のマンションの駐車場にバックで止める時は必ず見る事になった。一応、バックミラー、とモニター画面を併用する形になるが、後ろが見えると、やはり安心感はある。それと共に「パークトロニック」のインジケーターをチラ見するのだが、これはぶつかる寸前の保険と考えよう(^^;)。

で、不器用なσ(^.^)為、一度ですんなり両白線の真ん中に入れられないのだ............。

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by pingo21 | 2006-04-21 10:59 | バックカメラ・レーダー等 | Trackback | Comments(1)

そんなワケで(υ´ Д`)、昨日書く予定だったネタから.........。

アンテナを設置したら、最後は「バックカメラ」と言う事になる。せっかくナビの画面があるのだから、これを使わない手はないのだ。ただA200Eを手放してA200T納車以来、もう半年近くバッカメラのない生活をしているから、段々と慣れてしまった。それに、とりあえず「パークトロニックがあるから良いか」とも思っていた。

だが、そのパークトロニックは、インジケーターを凝視しないと距離感が掴めないし、アラームが鳴るとドキッとする事もある。そんな経験から手元にはA200Eから外したカメラはあるワケだし「やっぱり付けてみようか」と思いだした。

ただバックカメラに関してはA160の時から散々やって「A200E」の時は、その取り付けで七転八倒した事は記憶に新しい。

だから「次こそはナンバープレート横に設置」と決めていたのたのだ。だが「アルパインのHCE-C100」には画質に見切りを付けたから今更である。ならば、デカクて狭画な「FM-131BC」を使い続けるのかと迷った。いや、あんな大きなバックカメラを外付けすると目立って仕方ない。

それに「次は、ちょびカメ」にするんじゃなかったのか? いや、ナビも仮設なんだから「ちょびカメ」にするには、まだ先だ。とか考えている内に時間が過ぎて行き、またしても「バックカメラも仮設でいいか(^^;)」と思った。

ま、使える物は使っておこう。それにナンバープレートの横は車の真ん中ではないし、位置も低い。バックで駐車する時に、車の入る空間を把握するには、やはり高い位置から見下ろす感じが一番分かりやすいのだ。と勝手に理屈をこねて、前回同様にバックドア内側の上部に設置する事に決めた。

たが、ここは内装が凸凹でA160の時のように、強力両面テープでの貼り付けは無理だった所だ。結局、最終的にネジ止めをしたが、仮設と言えどもネジ止めするには多少の抵抗があった。

で、ある日。カメラを固定するのに何か良い物は無いかと「ホームセンター」をウロウロしたいたら、それはあった...........。
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ご存じ「結束バンド」だ。

パソコンなんかの配線の束をまとめる「結束バンド」という物、通常は短い物が多いが、これは「300mm」と長いのだ。そして、それを見つけた時「ひょっとして使えるか?」と閃いた............。

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by pingo21 | 2006-04-20 11:27 | バックカメラ・レーダー等 | Trackback | Comments(3)

(υ´ Д`)






 体調不良につき、本日はお休みさせて下さい........._| ̄|○ハァハァ 

by pingo21 | 2006-04-19 12:02 | Trackback | Comments(3)

一ヶ月ぐらい前かな?

某掲示板(ペンタックス系)で「結婚式には、どんなレンズを持っていくか?」なんて、ちょっとだけ話題になった事がある。たぶん一眼レフを持っているだけで、友人から上手いと思われて「写真を任せられる」なんて事だと思う。

しかし人生一度きり(でもない人もいるけど)の晴れ舞台だから失敗は許されない。なのに普通の旅行写真と違って、暗い室内での撮影、限られた空間、集合写真あり、花嫁のアップの写真とか、その撮影条件は決して良くない(と勝手に思っていた)。だから「絶対明るい単焦点」とか「外部ストロボ」とかの話が出ていた気がする。

そして今回、私がその任務を任せられた.........って言う話しではない(そりゃ、そうか (´・∀・`)ヘ)。ただ、どーせBlog用に写真を載せるなら「綺麗に撮りたい」と思っただけ。

なのに「結婚式なんて当分ないし関係ない」と思っていたから、何を持って行けば良いのか覚えていないのである。だから当日になって持って行こうかと迷った。いや、そんなに機材も持っていないから選びようがないのが正解か(^^;)。

ただ「結婚式」で、友達との集合写真以外の写真なんか撮った事がないから、これは良い練習になるし、色々と試せると思った。と言うワケで、手持ちのレンズの5本ある内の何本かに絞ろうかと思ったが、車で行くからと結局5本全部を持っていく事にしたのだ(外部ストロボなし)。

そんななワケで、昨日のつづき.........。

午前11時半、いよいよ式が始まった。今回はホテル併設のチャペルでの結婚式。実は、私自身の結婚式は、ここ同様のチャペルだった。しかし、以後の結婚式は、全部神前結婚式だったので、洋式の結婚式は久しぶりだったりする。

そして「神戸・チャペル」と来れば、大体雰囲気が想像出来たが、その通りの演出だった。

チャペルは、半地下の様な場所で薄暗く、ロウソクの灯りが、妙にそれっぽかった。だが、こんなに暗いと写真は撮り辛いし、下手にフラッシュをパシャパシャ焚けない。なので「これは、手持ちで一番明るいレンズだな」と、いかにもマニア気取りで「FA50mm F1.7」を装着。

するとオルガンの調べと生歌で登場のお姉さん達2人が登場。そして花嫁が階段を下りてきた........。
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〜 歩いて行くと床が点灯する仕組み 〜

「おぉ、牧師が外人じゃん さすが神戸じゃん」と田舎者丸出しで思ったが、普通そうか(^^;)。まあ雇われ神父みたいなものだと分かってはいるが、私の時は日本人の牧師だったので、全然雰囲気が違った。

やっぱり、こっちの方が良いな〜ヽ( ´ー`)ノ 。

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by pingo21 | 2006-04-18 11:17 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(0)

結婚式へ行く車

週末「神戸で結婚式」があった。

自分の適齢期には沢山あった結婚式も、この歳になると、友人や知人の結婚式は大体片づいているから、最近は職場関係とかが一番多かった。だが、今回の結婚式は久しぶりの親戚、しかも妻の妹だった。

「え?妹って幾つだよ?」とか「晩婚か?」と想像するかも知れないが、最近の結婚年齢は幅広いから特別遅い年齢ではないと思う。

ま、歳の離れた妹って事もあったんだけど、手に職があって(二級建築士)、独身で持ち家(マンション)があって、毎年海外旅行へ行って遊んでいるうちに結婚する必要を感じなかったのが正解かと思う。それに妻よりずっと美人だから、ひょっとして玉の輿なんか狙っている内に婚期を逃したのではないかと思ったら、ただの人だった。

いや、お相手は「舞台照明プランナー」とかの肩書きのある青年で、一般のサラリーマンとは、ちょっと違うか。しかし、こんな職業の人がいるとは「さすが大阪やな〜」と思ったりした。

あ、詳しいことは、その位にして、その結婚式がある「神戸の三宮」まで、どうやって行くかが今回のポイント。

予定では家族四人で一泊する計画だったから、手荷物も多く、ここは当然「σ(^.^)の車」って事になった。が、しかし結婚式のあるホテルのHPを見ると「3ナンバー・ワゴン車は入庫お断り」と書かれているではないか(υ´ Д`)

「3ナンバー」って言っても、ほんの数センチ幅が広いだけだし、車の長さから考えれば、世間では「コンパクトカー」の部類に入る。なのに3ナンバーと言う事だけで拒否されてしまう場合があるから心外だ。ま、それ意外にも微妙な車の高さ故に、立体に入らないって理由もあるのだが。

何から何まで規格外の車だと、それを納める器が少ないのは仕方ない事かと諦めてはいる。ただ、「ワゴン車」全盛の時代だから、最近では大きな車も入る立体もあったりするので、探せば無いわけではない。

だが、そのホテルには入らないらしい。「じゃフィット号で行くか?」と思ったが、フィットにはナビが着いていない(やっぱり付けとけば良かったな)。まあ、地図を見れば大体分かるから、ナビ無しでも行けない事もないが、出来れば「A200T」で行きたいもんだ......。
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〜 結婚式は綺麗な中庭のあるホテルで 〜

そこで、ホテルに問い合わせると、Aでも何とか止められるらしい。って事で、土曜日の朝早くから一家総出で家を出たのだが.........。

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by pingo21 | 2006-04-17 11:26 | 我が家の恥さらし | Trackback | Comments(0)