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Power Output Graph

人間の欲望には限りがないもので.......。

A200納車当時は、それまで乗っていたA160に比べてパワフルでスムーズ、「あと10年はこれで良い」.....と思っていた。ところが毎日乗っていると、どーもトルク感を感じなくなったのだ。

まあCVT故に、それは最初っから感じていた事。それにメルセデス特有の出足の緩やかな発進は安全性のためにも....と思っていた。

それにガンガン走りたければSモードにしてマニュアル走行すればよい話し。だけど、貧乏性だから何時もは「Cモード」で走って、時々「Sモード」にしてアクセルを踏み込んでみるが、回転計の針が上がるのを見て「あぁぁガソリンが〜」と、またCモードに戻してしまう(根っからの貧乏性)。

それに、マニュアル操作もW168の時のティップシフトとは、ちょっと違って今一つ馴染めないしめんどくさいのだ....と思っていたある日、こんな図を見せられた...........。
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...........「え?何これ?」

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by pingo21 | 2005-09-29 17:56 | Aクラス(A200Turbo) | Trackback | Comments(0)

大当たり!?

それは一ヶ月ぐらい前だっだろうか..........。

仕事が終わって家へ帰ると妻が「あなた当たったわよ」と満面の笑みで出迎えた。「え!?お?、ひょっとしてサマージャンボ宝くじ1等前後賞合わせて3億円か(゚∀゚)/!?」と思った...............ら、そうじゃないと言う(υ´ Д`)

ま、そうだな。もし3億当たったら、のんびりと家へ帰って来ってから報告はしないだろう。たぶん血相を変えて職場に電話してくるに違いない。いや、待てよ当たっても何事もなかったように、私がぽっくり逝った後に、密かに庭に埋めた瓶から3億円を取り出しを取り出して「やっと使える時が来たぞ、へへへ」と笑うかも知れない.........なんて事はないだろうな(´ー`)y-~~

で、何が当たったかと言えば、それは「ラーメン」だった(υ´ Д`)

「ちっ、ラーメンかよ」もう少しマシな物でも当たればよいがラーメンとは。「でも当たらないよりはマシか」と思い話を聞くと、お昼に「一平ちゃん(しょうゆ味)」を開けて食べようとしたら「当選ハガキ」が入っていたらしい。何でも「特別な一平ちゃん」と呼ばれる限定物で、それを1ケース(12食分)送ってくるらしいのだ。

だが、ハガキを出しても、なかなか送って来ず、妻は毎日「何時になったら送って来るのよ!」と、少々焦っていたが、待つこと1ヶ月。それはやって来た。

送られてきた白い段ボールの表には「祝御当選」の赤い文字がデカデカと書かれてあり、中身も特別なら送ってきた段ボールまで特別仕様だった。つまりワンオフ物、いや違った10000名様プレゼントだからワンオフではないが限定だ..........だけど、結構な当選確率かも(^^;)。
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んで、早速試食となった............。

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by pingo21 | 2005-09-29 12:49 | 食べる・飲む | Trackback | Comments(2)

もう秋だな(´ー`)y-~~

昨日の朝、仕事に出ようと車を走らせたら「温風」が出た。

夏場は何時も「21℃」に設定していて、最近になって「22℃」に上げたが、朝出がけに温風が出たのは初めてだった。って事は、それほど朝晩は涼しくなったって事か。

それも当地では「やっと涼しくなった」って感じで、日中はまだまだ暑い.........なんてジジイの挨拶文みたいだが、今年は暑く長く雨が降らない夏だった(と、またまたジジィみたいに回想してみる)。

心配したラメラールーフからの熱はそれ程気にはならなかった。ただ夏の間は(今もだけど)ずっと、サンシェードを閉めたままだったので、本来の「パノラミック」の意味があまりない様な気がする。なので、これからは積極的にサンシェードを開けて空を見ることにしょう。いや、A160の時もそうだったけど、外を見るより「開くラメラー」は夏場よりむしろ冬の方が気持ちがいいのだ。

暑く感じなかった理由の一つに例の断熱フィルムのお陰もあると思う。一時は、フロント側とラメラーも断熱フィルムを貼る事も考えたのだが、フロント側はメーカーによっては「ゆず肌」が気になると聞いて以来、躊躇していたら夏が終わってしまった。

もう一つは、真夏の炎天下でもエアコンの効きが良かったのだと思う。それとエアコン・オンの状態を走りで体感するほどのパワーダウンもあまり感じられなかったのが良かった。いや納車当初から、ほとんどエアコン・オンだったからオフの状態での走りを知らないのかも知れない。

ただ左右独立の温度設定(クライメートコントロール)はちょっと贅沢な気がすた。だけど一度だけ助手席側が寒いと言われて、片方だけ温度を上げた事があった。しかし、その場合助手席側のエアコン口を閉じれば済むことだと思ったが、どうかな。でもデザイン的には数字が並んでランプが点いて何かハイテクって感じで好きなのだが←ミーハー

まあ、そんなワケで夏は思ったより快適だったが、これから冬になるとどうなるのだろうか。温風を感じながら「そう言えばシートヒーターってあったな」...............。
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〜 やらせの写真じゃないです(^^;) でも、ここが一番汚れやすい (PPにTB) 〜

と思い、初めて「オン」にしてみたら.......。

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by pingo21 | 2005-09-28 12:55 | Aクラス(A200E) | Trackback | Comments(0)

虎が来た!

「虎が来た!」

そうなのだ、遂に優勝が目の前に...............って言っても阪神タイガースの話しではない。実は先週書いた「植田正治写真美術館」での事。外へ出て写真をパシャパシャと撮っていると突然「カードの空き容量がありません」と出た。

前日の夜に「明日は色々と撮りそうだから」と思い、バッテリーを充電し、メモリーをクリアにした状態で挑んだのだが、調子に乗って朝から沢山撮っている内に、メモリーが無くなってしまったのだ。

しかし銀塩なら、こうはいかないだろうな。貧乏性な私だから一枚一枚慎重にシャッターを押すだろうから、こんなに闇雲に写真は撮らないと思う。まあ、それがデジカメのメリットでもあるのだが、デジカメとてメモリーには限界がある。

で、最後に写っていたのが、この写真.......。
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〜 何となくueda-choで気に入っている一枚 〜

せつかく大山にかかっていた雲も晴れて、乗ってきた所だったのに。しかも、この後に「これはイイかも!?」と思ってシッターを押した構図があったのだが............。

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by pingo21 | 2005-09-27 12:05 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(0)

うわさの真相 AVANGARDE!?

「Bクラスは日本では出ない、Aの限定車が11月に出る!」

そんな、根も葉もない噂を聞いたのは1ヶ月ぐらい前だっただろうか。しかしBクラスが出ないって事はないだろう、それに「Aの限定車が11月に出るには早すぎる」そう思っていた。確かW168の時も98年発売で限定車が出たのは2000年だったし、A190が出たのも1年後ぐらいだった(不確か年表参照)

でも「W169のAVANGARDE」が秋頃に出る噂は春頃からあった。だから「ひょっとしたら、ひょっとするかも?」と思い、その真相を伺うべく先週、ヤナセに行ってみた。

だが、担当営業氏は休みで、代わりに応対してくれた営業氏に聞くと「え?そんな話は聞いてませんよ」と、言う。しかしBクラスは(たぶん)来春で、それにはターボが出るとか。

まあ、その程度ならば誰でも想像出来るし、Bクラスはターボが出ないと、ただのAクラスロングに終わってしまいそうだ。バネオと同じ道は歩ませたくないだろうし、本国での位置づけも商用車とは違うから力を入れてくるだろう。ただ価格帯がA200辺りとバッティングしてしまう恐れもあるから、発売のタイミングは難しいのかも。

そんなワケで「11月の限定車は、やっぱりガセネタか(´ー`)y-~~」..............と思っていたら、どーもそうでもないらしい。

そこで昨日、旧シュテルン店へ行って確認してみる事にした。再びヤナセの担当営業氏に連絡しなかったのは、買った途端にDMが一切届かなくなったので、何だか敷居が高くなってしまったからだ。

まあ、粗品目当てだと思われたら嫌だけど、貧乏客としては何らかの繋がりは欲しいものだ。でも、Aクラスの限定車が出た所で「買ったばかりの貧乏客は買い換えないだろう」と、思うのが普通だ。だけど、その内容にもよるから「買ったら最後、ハイ次回の車検まで、さようなら〜」ってのも寂しい。

今まで6年ぐらいのお付き合いがあるヤナセだが、そんな扱いを受けると今度は別にヤナセで買う必要もないと思い始めていたのも事実。

そこで以前一度行った旧シュテルン店で買うのも悪くはないと思ったワケだ。だが、その店は家からは少し遠い。ただ、そこは三菱系列の店なので、ちょっとした事ならば家と職場の間にある三菱店でも面倒を見てもらえるらしいから、かえってヤナセより近いのだ。

そこはクライスラーも面倒をみているそうなんで、半分何でも屋。まあ、三菱本来の仕事が減った分、今は何でもやっていかないと仕事を選んでいるワケにはいかないだろう。

いやいや三菱も、今度出る「i」なんて、ちょっと(デザインだけ)気になる車も発売予定で、先走り株価は上がっている(いや、これは日本株全体が上がった事に釣られてるだけか)。ただ「旧財閥系は絶対につぶれない」と、中長期株の買い方を説く某有名投資家も言っているように、来年あたりは復活の兆しさえ見せている.........あ、話がズレてしまったスマン

で、その三菱系の旧シュテルン店までヤナセの黄色いステッカーを貼ったA200に乗って行ってみたのだ......。
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〜 後からお客が何組か来たんだけどね Photo by U-40〜

..........でも、お客様駐車場には一台も止まっていなかった...........。

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by pingo21 | 2005-09-26 12:57 | Aクラス(A200Turbo) | Trackback | Comments(4)

..........昨日の続き。

裏の(いや、こっちが表か)入り口を入ると、左手に受付・案内があった。そこで「入館料1000円」を払うが、確かHPでは入館料は800円と出ていたハズ。だけど1000円と言われたので、そのまま払ったが、今は先の「情熱大陸」でやっていた「 オマージュ・植田正治に捧ぐ 、福山雅治・菊池武夫・堀内誠一」と題した特別企画展中なので1000円らしい。

どーりで、若いお姉さんが多いハズだ。たぶん、ほとんどが「福山雅治」目的であり、彼女に行こうと誘われて付いてきた彼氏、又は娘に言われてきた家族連れ...等々みたいな感じだった。また、それ以外にもカメラを持った人も見かけたので写真好きの「植田正治」目的の人もいると思った。

で、受付で渡されたパンフレットを見ると、閉館時間は午後6時までだった。これも特別展示のお陰かも知れないが「これで少しはゆっくりと見られる」と思い、とりあえず1階にある「植田正治」の歴史を知る展示から見てみる事にした........。

だが、こんな時間なのに、えらい人の混みようなのだ。後でHPを見て知ったが来場者数が1万人を突破した僅か20日後には2万人を越えたとか。たぶん、これも私を含めての「情熱大陸を含めメディアの力」かも知れないが、それがないと、わざわざ山陰のこんな小さな写真美術館に全国から見に来ないだろう。

それにしても、みんな熱心に見ている。私も一つ一つ写真や解説を見ていったら「植田正治」がどういう人物なのかが段々と分かってきた。

初めに気が付いたのは既に国際的な写真用語にもなった「Ueda-cho」と呼ばれる撮影技法。それは「演出写真」と呼ばれるもので、ぶっちやけ「やらせ写真」なんて言い方は誤解を招くかも知れないが、これを芸術の域まで昇華させる力量は凄い思った。

しかも、それが戦前の作品なのだから、これまたビックリ。実は、時代背景も知らず氏の「演出写真」を初めて見た時に「ちょっとシュールやな」と感じたと同時に「寺山修司」の一連の映画や劇場ポスターを思い出した。

「寺山修司」氏のそれを「パクリ」と言っては大変失礼ではあるが「影響された」には違いない。それにしても、この辺りのルーツは意外に昔から存在していたのだと改めて知ったと同時に関心もした。

さて、あまりにも人が多かったので、後からもう一度見る事にして、先に2階の特別企画展を見る事にした.............。
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〜 ダンディな氏の写真の横を通って階段を登るり2階へ 〜

で、2階に上がって、まず目に飛び込んできたのは、この風景だった.........。

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by pingo21 | 2005-09-22 12:35 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(3)

..........HEMの会場を出たのは午後の3時過ぎだった。

そして次に行く場所は「植田正治写真美術館 」に決めていた。実はほんの数ヶ月前まで「植田正治」なんてオヤジの名前は知らなかった。いや知らなかったのは氏の名前だけでなく、写真の歴史とか有名写真家とか、写真の○○派とか..........色々。

つまり今まで全く写真なんて興味なかったから、全く知らなかったし、知ろうともしなかった。ま、一般人の知識なんてその程度のものだ。

だが、先月だったか日曜日の夜に時々見ていたTBSのドキュメンタリー番組である「情熱大陸」で、氏の名前が出てきた。しかし、その時の主人公は「福山雅治」であり、これまた詳しくは知らないのである。

いや、福山雅治の名前ぐらいは知っているし、ヒットチャートに登る曲ぐらいは知っている(歌えないけど)。だが、CDを買うまでには至っていない。でも最近ではポリスエットのCM(郵便配達編)で聞こえるギターがカッコイイな〜、とか最新シングルである「東京」も良い感じ、なんて思っている。ま、この程度で「彼の若い頃のCDジャケットを植田正治氏が撮った」なんて全く知らなかったのだ。

だが、番組が終わる頃にはすっかり「植田正治」をネットで調べ上げ、番組でも紹介された写真美術館が大山の近くにある事を知った。

大山へはスキーも含めて数え切れないぐらいに行っている。だけど、その存在は全く知らなかった。そう言えば2年ぐらい前だったか、その辺りに美術館がある事は知っていたが、どんな人物なのかは全く興味がなかったのだ。

しかし意外にも、こんな面白そうな所が身近にあったとは.........と思い、番組を見終わった時には「よし、植田正治写真美術館 へ行くぞ!」と誓ったのだった。

だから、今回の目的の半分はHEMのオフ会、そして残りの半分は植田正治写真美術館へ行く事だった。

その美術館は大山の麓にありHEMの会場からは、蒜山ICから再び高速に乗り2つ先の溝口ICで降りた所だ。だから近いと思っていたが、ナビをセットすると1時間近く掛かるらしい。しかも閉館は午後の5時とHPには書かれていたので、着いても1時間ぐらいしか余裕がなかった。よって来る時とは逆に少々飛ばしてしまったのだ。

で、着いたのは日も傾きかけた午後4時前だった......。
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〜 植田正治写真美術館  〜

もう閉館間近な時間だから、駐車場はガラガラだった。「ま、こんな時間にこんな所へ来る客はいないだろう」と思っていたのだが.......。

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by pingo21 | 2005-09-20 17:50 | デジカメ・写真 | Trackback | Comments(0)

先日の日曜日。懲りずに、またまた行ってしまったHEM2005こと「ヒルゼン・ユーロカー・ミーティング」

最初の年は初めてって事もあり結構興味深い体験だったが、昨年は「便乗オフ」って感じの、まったりした何時ものAクラス・オフ会だった。そして、今回で3回目となるが果たしてどうなるか、期待半分での参加。

しかし三連休の天候は上々だと天気予報では言っていたが朝からなにやら曇り空...........。

出発は、予定より少し早く朝の6時過ぎには家を出た。待ち合わせの場所である蒜山ICを降りた所までは2時間と少しで行けるのだが、途中早島ICで降りて実家へ寄って用事を済ませて行こうと思ったからだ。ちょっと面倒だったが、それで総社ICから再び高速に乗ると蒜山ICまでは100km未満となり「ETCの通勤割引が効いて半額」になるのだ(^^;)。

しかし、もう一度高速へ乗ったのが8時前だったので、意外にも早く着きそうだった。

そこで途中からラメラーを開けてゆっくり80km/hぐらいで走る事にした(←それが法定速度)。パノラミックラメラールーフは以前のメタルタイプに比べ風切り音がウルサイのだが、それでも100km/hぐらいで走っても何とか開けたままで走る事が出来た。

早朝は曇っていたものの、途中から段々と晴れてき中国縦貫道に乗ると太陽が顔を出した。だが「米子道」へ入ると今度はトンネルが増えてきた。それで、トンネルのたびにラメラーを閉じていたが、何だかめんどくさい。

それに比べて「オートライト」は結構使える。日常のライトとして使った場合夕方になると早めに点いてしまうし、建物の影でも点くことがあって通常はオフにしている。だが日中、高速に乗った時、特にトンネルが連続している道だと充分実用になる機能だ。これに連動してルーフや窓も閉じてくれれば便利だと思ったが、贅沢かな?

さて、米子道を、ゆっくり走っているとミーティングに参加する車らしき何台かのユーロカーに追い越されたが、時間にはまだ余裕があった。それで、のんびり走って9時過ぎに蒜山PAへ到着。

そこで、ちょっと時間調整をした後、集合場所である「そばの館」へ...........そこで全員集合、って言っても7台だが。
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〜 そばの館の駐車場 〜

そのまま会場となる「蒜山高原スポーツ公園」へ移動.......。

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by pingo21 | 2005-09-20 12:27 | オフ会・イベント | Trackback | Comments(1)

取り説良く読め!

気が付けば「ヒルゼン・ユーロカー・ミーティング」が明後日に迫っていた。

つい先日、信州へ行ったばかりだと言うのに、もう次のオフ会である(υ´ Д`)。って別に強制でもないので無理して行く必要もないのだが、せっかく近場で、こんな集まりがあるなら行かないと勿体ない気もするのだ。

それに普通のオフ会とは嗜好が違って普段は興味があってもジロジロ見られない車が一同に会す事も中四国では珍しい。それに、帰りの「足温泉」も外せないし、今年は時間があれば、とある場所にも行って来ようと思っているし...........←って結局楽しみにしている。

さて、オフ会で思い出したが先月の信州オフで「え〜! そうだったのか」と、改めて知る事があった。ま、それも全部取り説に書いてある事だから今更ネタにする話しでもなのだが、意外な新事実に「結構奥が深いA200だな〜(´ー`)y-~~」と改めて関心したのだった。

その一つは「リモコン操作でドアウインドとパノラミックラメラールーフを開閉する事が出来る」って事だった。「え?そんな事も知らなかったのか?取り説良く読め!」って怒られそうだが、初めて、その事実を知った時は思わずニヤリとしたのだ。

実は「内循環スイッチ」を長押しすると上記同様に、ドアウインドとパノラミックラメラールーフが閉じる事は知っていた。これはトンネル内に入った時に、窓を一度に全部閉める事が出来るので便利だと思っていたのだ。

ところが普段は始動後直ぐに内循環スイッチをオンにしている事が多いので、一度窓を開けて閉じるには内循環スイッチも一度オフにする必要があった。これでは咄嗟の開け閉めには間に合わず、結局この機能を使う事は滅多になかった。
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〜 内循環スイッチ ちょっとピンボケでした 〜

話は逸れるが、この内循環スイッチは、国産車なら常時閉じていられる。だが、A160(初期型)の時から始動時から毎回毎回スイッチを入れないと通常はオフに戻り、尚かつ30分経過すると、また外気循環に戻っていた。だから暑い日はエアコンの効きを良くしようと何時もスイッチを押していたのだ。それで、いつの間にかAに乗り込むたびに内循環スイッチをオンにする癖が付いてしまったのだった。

ちなみに、W169の場合「外気温が非常に高い場合は自動的に内気循環モードに切り替わる」事があるらしい(この事も今回初めて知った (´・∀・`)ヘ)。ただこの場合は表示灯で点灯しないので、ちょっと分かりにくいカモ知れないし、また外気温度が何度から、そうなるかも??だが。

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by pingo21 | 2005-09-16 12:20 | Aクラス(A200E) | Trackback | Comments(1)

謎の車.........?

本当は「車窓からシリーズ」物の話しなんだけど、今日は他にネタが無かったもので...........。

実は昨日、仕事中に同僚のお姉さんが「ちょっと教えて欲しい事があるんですが来てもらえますか.......?」と言ってきた。「え?何?」と思って着いて行くと、上司が「石原裕次郎」のようにブラインド越しに外を見ている。

「しまった、何かミスやっちまったかな(υ´ Д`)」と、恐る恐るそばに行った。すると上司が「実はこれなんだけど.........」と言う。

見ると目線の先には一台の車が............。
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「これ、なんだと思う?」って言う。つまり、そこに止まっている「車名を教えて欲しい」って事らしいのだ。「なんだよ〜、この忙しいのに.....ヽ(ー_ー )ノ」と言おうとしたが、仕事も一段落していたから実は暇だったのだ。

それは黒くてデカイ車だったが、明らかに「VIPカー」みたいな雰囲気を漂わせていた。ただ、ここで言うVIPとは、田舎の中古車に並んでいそうな名ばかりのVIPカーとは違い、現役の超VIPが乗る車って感じだった。

しかも本当は縦に止める駐車場なのに、あえて大きな巨漢を真横に止めるぐらいな横暴ぶりだった。つまり車の止め方からして「ただ物ではないらしい」異様な雰囲気であり、近寄りがたい物があったのだ。

こんな黒塗りの巨漢なら昔から「プレジデント」とか「センチュリー」なのだが、そこまでVIPな車ではなそうだ。そこで後ろに回ってみると「スリーダイヤ」のエンブレムが見えた。

その下には車名らしき文字が並んであるが良く見えない。ただ最後が「A」だって事は分かった。それを見て、さも知ったかの様に「な〜んだ、デボネアでしょう」と思ったのだが..........?

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by pingo21 | 2005-09-15 12:21 | Aの車窓から | Trackback | Comments(2)