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Do you Know me?

「郵便物で〜す」

と言って、先日入ったばかりの受付のお姉さん(18歳か?)が、荷物を持ってやって来た。「なんだろう? 最近何か注文した覚えはないが....」と思ったら、それは同じAクラス乗りの、しまあにさんからの物だった。

早速、箱を開けると中から出てきた物は........
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.......................「湯飲み」だったヽ( ´ー`)ノ

しまあにさんからは、今までにもこんな物を頂いているが、全部実用的に使わせてもらっている。だけど、グラスはショートもロングも毎日ビールを入れて飲んでいたら、洗う時に割ってしまった(>_<)スマン。そう言えば「AクラスTシャツ」も何度も洗っていたらクビの所がグダグタになってしまった。

今回の「湯飲み」は寿司屋に出てくるような、ちょっと大きめで食事の時にお茶を沢山飲む私としては嬉しい限りだ。でも、これって本当は先日行われた「北陸オフ会」での参加記念プレゼント品。仕事の都合で参加出来なかったけど、私のような者が貰って良いのか......まあ、いいか(^^;)。

版下製作は、何時もながらイイ仕事をされている、えながさんの作。Aクラスのマグカップと言えばイギリスのA Class Owners Clubでも、作られていたが、こっちの方が断然カッコイイ(たぶん読めないよな)と思うな。

実は職場ではヤナセのフェアで貰ったメルセデスの文字の入ったペアのマグカップを使っている。以前は別のカップを使っていたが割れてしまって、デッドストックになっていたカップを持ってきて使っている。ベンツマーク入りのマグカップなんて、これ見よがしに見えるかと思ったら、今ではスリーポィンテッドスターのカップを見ただけでσ(^.^)の物だと直ぐに分かるようなので、良かったかな?

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by pingo21 | 2005-03-31 11:47 | Aクラス(W169)納車前 | Trackback | Comments(0)

さて、車検代金をキッチリ払って、そろそろ帰ろうとしたら......。

例の店長がやって来た。「あ、やばい また話が長くなるぞ」と思って席を立ち「あ、どうも」と挨拶だけして帰ろうとした。すると店長、何時ものニコニコ営業スマイルを見せながら「ちょっと待って」と言い、担当営業氏に「マモル君の紹介はした?」と聞いている。

「マモル君? 誰それ?」と思ったらカウンターの所にあったパンフレットを一枚取って「こちらで車検を受けられた方には是非入ってもらいたいのですよ〜」と言って差し出した。

それは「延長保証付き車検プラン マモル」(君はないぞ)と言うもので、言うなれば消耗品・点検なしのメルセデスケアの有料延長保証みたいなものだ。しかも最長7年まで出来るのが凄い。いや凄くはないか国産車なので故障は少ないだろうから、こんな長期保証があっても不思議ではない。

最初の2年間が「11,910円」その後の2年間は「23,930円」となっている。輸入車の一般的補償金額に比べるとベラボウに安いが、それだけリスクは少ないと見た保険会社が出した数字なんだろうと思う。

「さて、どうしょう?」。聞けば、これはディーラーで車検を受けた人だけ、しかも、その後1ヶ月間の間だけ加入する事が出来るとか。最近はガソリンスタンドでも格安日帰り車検を行っている事から、これも車検顧客確保の手なのかも。

いきなり言われたので、こっちも少し考える時間が必要だ(しかし店長は商売上手だ)。確かに1万円ちょっとなら「まあ、保険と思って入っても良いかな?」と思える額だが、以前7年間乗っていたシビックには修理費として1万円以上は払った事がなかった。いや、そもそも故障自体2回ぐらいしか無かったのだが。

「しかし、これがAクラス用にあったら、どんなに喜ぶ人が多い事か」いや、そうなると保険料は幾らになるかな?最初の2年が30万円、次の2年が50万円ってところか?それでもATに不安を感じる人ならば入ってしまうカモ?
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とりあえず1日で車検は終わったが、車検シールとか車検証は直ぐには用意されないので、次の日曜日に、また行くことにした。それまで「マモル君」の事を考えておこう、と思い店を出た........そして次の日曜日。

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by pingo21 | 2005-03-30 11:55 | Fit(GD1・GP1・GP5) | Trackback | Comments(0)

初めての車検

「初めての車検」って言っても、それは「フィット」の話。

確か、この話の続きを書こうかと思っていたら、新しいAクラスの話を沢山書いてしまい、すっかり忘れてしまっていたのだ。「ん、な話は面白くねーよ」と思われるかも知れないが、これが意外と面白い(かな?)。

さて、最近の国産車のディーラー車検は、ほとんど1日で終わってしまう。特に最初の車検なんかだと交換する部品も少ないだろうし、不具合が見つかることは希だろう。だから「な〜んにも考えない」で気楽に乗れる実用車としては国産車はいい。

ただ、フィットに満足はしていないが「4m未満の車好き党」(そんな党があるのか)としては、どーしても小さい車になってまう。勿論トヨタがビッツぐらいな大きさでハイブリット車を出せば例え300万円ぐらいになっても買ってしまうだろう。まあ確固たる車ヒエラルキーを作ってきたトヨタが、それを覆す事はしないだろうし、4m未満の車に300万円ものプライスタグを付ける事は国産車としてはあってはならない事だ(でも、300万円だからあえて欲しいってのもある)。

話が逸れたが、そのフィットの初めての車検を出した。妻の買い物車だから総走行距離は1万キロちょっとだった。だから、特に今まで不具合もないし特別リクエストも無かったのでお任せコースなのだ。ただ潮モロかぶりの駐車場なので「スチーム洗浄と下回りの錆止め塗装」だけお願いしておいた。

代車は、ちょっとタバコ臭いシビック。

車検は朝出すと夕方には終わるが(クリーニングみたいやな)、前日の夕方に届けて翌日の夕方に受け取りに行く事にした。その間、そのシビックだった。本当は、前々から「Aの乗り換えに新しいオデッセイを」勧めていたので、代車はそれかエディクス辺りを期待したが、見事に外れたorz。

しかも、これが旧型のシビックで、これまた代車だから酷い車だった。走らないし、ウルサイし、3ドアだから荷物の置き場所が面倒だし。ただホンダの純正ナビが付いていたので、面白がって触っていたら........

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〜 突然、こんなメッセージが出て.... 〜

......壊れた(^^;)。

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by pingo21 | 2005-03-29 11:48 | Trackback | Comments(0)

人生いろいろ

週末、瀬戸大橋を渡って倉敷へ帰った。

実家で用事を済ませ、久しぶりに高校の同級生と会ったのだった。集まったのはAクラスとアルファの145、そしてパサート・セダン。パサートに乗るY君はゴルフIIからのVW党だし、アルファ乗りのI君は、その前はプジョー205に乗っていた。特別、車ヲタ中間ではないけれど何故か何時会っても、こんな感じの組み合わせになる。

で、Y君の運転するパサートに乗り込み男3人で食事へ。話は当然、車の話となりσ(^.^)が現在注文中のA200Eの話となった。「で、どんな色にしたの?」と聞かれ、素直に「デューンベージュ」と答えようとしたけれど、たぶん「何それ?」って事になるだろうから「え〜っと、ベージュ」と答えておいた。

「ベージュ?」、普通は車の色ではない。本当は「金色」とかでも言っておけば良かったが「金」ではないし、良くある「シャンパンゴールド」でもない。いや成金ゴールドと言われるのが嫌だからベージュと答えたのだが、かえって話がややこしくなった(^^;)。

だが食事の帰り道、走って来る車を見ながら「ああ、あんな色」とか「あの車の色」とか、説明してみたが、走っている車には案外この系統の色は多い。だから自分では「流行色」と納得させているのだが、この期に及んで今でも「本当にこれで良かったのかな?」と思う時がある。

普通はドイツ車なら正当派のシルバーでしょう。いや黒で締めるのも良い。だけど黒もシルバーも既に以前乗った車の色だった。

そう言えば、今まで同じ色の車には一度も乗った事がない。別に意識して選んでいるワケではないが、結果的にはそうなのだ。最初は黄緑色のミラージュ、今から考えると変な色だけど、当時は凄く気に入っていたし、この色だからこそミラージュだった。

次に乗ったフィアットパンダは「赤/グレイ」のツートンカラーだ。これも、この色だからこそパンダにした節がある。その後は赤、シルバー、ブラック、ホワイト、グリーン、水色、そしてボルケーノレッドとなる。

それぞれの正式名称は忘れたが、昔は今ほど車色は少なかったから迷うことは無かった。だけど今は多色だし、その色も一年ごとに変わったりするから迷ってしまう。だから車の色選びは益々難しくなって来るのだ。
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〜 夕暮れ時の瀬戸大橋 〜


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by pingo21 | 2005-03-28 12:14 | Aクラス(W169)納車前 | Trackback | Comments(0)

先日、やっとこさ新しいクラスの「アクセサリーカタログ」を入手した。

何を今更かと思うかも知れないが、新しいカタログが到着した翌日に貰ったカタログには、アクセサリーカタログは添付されて無く価格表すらなかったのだ。だからナビもまだ未定だしアクセサリーカタログは、もう少し後から出るのかと思っていたら既に作られていたのだった。

んなら、試乗した時にでも渡してくれれば良かったのだが、担当営業氏は渡したつもりでいたのか、そんなの必要としていないと思われたのか、はたまた「とりあえず注文貰ったから、ディーラーオプションは納車が決まってたらでもいいだろうょ」.........あ、たぶん、これだな。

しかし、私は車のカタログで一番最初に見るのは、このアクセサリーカタログなのだ。本編のカタログなんてネットで見られるし、今更「コンセプトとか安全性」なんて読まなくても分かっている。アクセサリーもHP上で確認できるけれど全部は載っていない。

このアクセサリーカタログこそ「これを付けようか、あれを付けようか、高いから止めようか」と納車まで悩みながらもニヤニヤしながら楽しめる物なのに、それがないと楽しみが半減された気分だった。
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〜 初期(W168) マイナー後(W168) W169の歴代アクセサリーカタログ 〜

で、やっと入手したカタログをしげしげと見ていたら、以前からちょっと気になっていた「ドアハンドルプロテクター」を見つけた。何が気になっていたか言えば、ドアハンドルにキズが付く事じゃなくて、アクセサリーカタログでも使われているデューンベージュ色に付けた場合「どういう印象になるか?」なのだった。

と言うのも、海外のHPで、このデューンベージュ色のAクラスを見ていたら「何だかマヌケ」に見えるのだ(特に斜め後方から見た印象)。それは全部同色となってしまったのが原因で何時か書いたように、どうも80年代を経験したオヤジ世代には「全部同色」と言うのが、どうも味気ないのである。

だから今のAクラス(VR)には(初期型にはオプションとしてあった)サイドモールとドアハンドルプロテクターの黒をアクセントに置いてみて、なんとか自己満足のいく物になっていた。だが今度のAクラスはサイドスカートの部分も同じ色だしサイドモールのオプションもないので、何かアクセントとなる物が欲しいと思っていたのだ。

で、無印A170の写真を見ていたらドアハンドルは黒だった。これが淡色系のホディには、ちょっとしたアクセントとなり気に入っていた。まあ、これも好みの問題で、せっかくエレガンス車は同色なのに何でわざわざ黒を入れる必要があるのかと聞かれれば上記の如くで、無印A170も見方によっては悪くはないし余計な機能が無い分、安いしで結構いいと思っている。

だが、ハンドルだけ交換したら、ちょっとお金が余分にかかりそうだ。しかも、もし交換した後で「やっぱり前のが良い」となると無駄になる。で、「ドアハンドルプロテクター」ならば、黒色(?)だし「ワンペア5,250円×2(前後)」でリーズナブルで良いかなと思った。

んで、これを付けたらどんな感じになるのか、以前ディーラーで撮った写真にPhotpShopで適当に遊んでみた(やっつけ仕事だから大目に見てね)。

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by pingo21 | 2005-03-25 12:03 | Aクラス(W169)納車前 | Trackback | Comments(2)

例の「エンジン駆からない病」の修理後は快調そのものだった。

だから、そんな不都合があった事もすっかり忘れ、今は新しいAクラスが届くのが楽しみな毎日を過ごしていた..........ら、一通の封筒がヤナセから届いた。それは先の修理代の請求書だったのだ(υ´ Д`)

「あー、そうか、これ払わないといけないのか」当たり前だが、ヤナセからの請求書は何時も忘れた頃にやって来るからタチが悪い。本当は「そんな修理代、新しいAクラス買うからナシにしてよ」と言えればよかったが、そんな額でもなかった。

昨年の車検時に「修理代は26万円ぐらいですかね〜」なんて聞いていたから、覚悟はしていたものの、中を開ければ請求額は「20万円+1万円(消費税)ポッキリ」だった。

「少しは安く済むようにしてくれ」と担当営業氏に頼んでいたのが功を奏したのか、「お〜! 5万円もサービスしてくれているぞ!」と思った。
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〜 この2つの部品を交換 〜

のだが、よく内容を読むと.........。

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by pingo21 | 2005-03-24 10:30 | Aクラス(W168 A160) | Trackback | Comments(0)

さて、ひょんな事から入手した「iPod shuffle」

まずは、我がAクラスに繋いで聴いてみるに限る。普通の車載オーディオならばAUX端子(ミニステレオピンジャック)があれば、それに繋ぐと直ぐにでも聴くことが出来る。しかしW169からは純正オーディオにも装備されているが現状のW168にはない。

だが、私のAクラスには以前苦労して付けた「サウンドシャキット」と言う恥ずかしいネーミングの物が付いている。これ、音を格段に良くなる(純粋ピュア指向には向いていない)様に聞こえるアンプみたいな物なんだけど「幸いにも」これには外部入力端子、しかもミニステレオピンジャックが付いているのだ。

最初っからiPod用に作ったわけではないが(たぶん当初はMD用)、この外部入力端子が意外にも活用できる時が来た。そう言えば最近のサウンドサイエンス社のHPには、やたらiPodがらみの情報が多いが、外部入力端子を持たない純正オーディオには、ちょっと値段が高いが音が良くなる分、願ってもない装置だと思う(と、一応絶賛しておこう)。
ステレオミニピンジャックだと家の何処かへありそうだけど、新しいAクラスの事も考えてヤマダ電機にて1.5mのステレオミニコードを780円で買ってきた。

それを、iPod shuffleのヘッドホン端子とサウンドシャキットの外部入力端子へ接続すれば音が出る。が、それにはまず「iPod shuffle」に音を入れておかないとイケナイ(当たり前だのクラ...ry)。

だけどCDの音ならカロナビのMSV(ミュージックサーバー)に直接取り込めるから車の中で聴く限りiPodなんて必要ないように思える(容量にもよるけど)。しかしネットからDLした、例えばメルセデスのMixed-Tape(06が出たね)なんかを聴くには重宝しそうだ。実はカロナビにもCFカード経由で直接mp3を聴ける機能があるのだが、これ音楽用としては128MBまでしか認識しないのだ(04HDDナビは?)。しかも頭に番号を振っても何故か順番通りに再生しない(やり方がマズイのか)。

だからMixed-Tapeを06まで全部入れる事は出来ない。「いちいちCDに焼くにも面倒だし」と言う時にiPod shuffleは気軽に入れ思い取り説を読むとバッテリーのフル充電には4時間掛かるとか(υ´ Д`)

せっかく急いで試そうと思ったけど、とりあえず1時間ぐらい充電してMixed-Tapeから最近の3本分をコピーした。それを持ってAに乗り込み接続していざ試聴。
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これで、やっと曲が聴けるぞ...........。

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by pingo21 | 2005-03-23 11:47 | iPod・iPad・AV・ガジェット | Trackback | Comments(0)

この歳になると「誕生日のプレゼント」なんて貰えなくなる。

先週の誕生日の日にも、妻からは「誕生日なんだからケーキ買ってきてよ」と言う。けど、どーせお金を払うのは自分だから「それって誰の誕生日なのか?」と思ってしまう。なんて言いながらも、ちゃんと買ってくる従順な夫だ。

しかし家へ帰って真っ暗な部屋にはいると、突然明かりが点いてクラッカーが「パーン!」と鳴り「誕生日おめでと〜!」.......なんてテレビドラマみたいなサプライズもなく...........何時も通りの夕食だった(υ´ Д`)。

だが、その日の午後9時頃だっただろうか、家のチャイムが鳴って誰かやって来た。「こんな時間に誰だ?」と思ったら、それはホンダの営業氏だった。何でこんな時間に、と思ったら「今日、誕生日だと思いまして」と手には花の植木鉢が。それが唯一の誕生日プレゼントとなった。

しかし、こんな時間に営業も大変だな。毎年、毎年、担当のお客の誕生日をチェックしては、こうやって渡して回るのか。でもフィットは妻の乗る車だから、本当は妻の誕生日に、この花を持ってきたらホンダ車のイメージも随分上がるだろうが、私が花を貰っても「オデッセイに乗り換える事は絶対にない」。いや、こんな直ぐに枯れてしまう花よりはサボテンとか観葉植物とか、もう少し長持ちする物が嬉しいかな。

本当はヤナセから、こんな粋なプレゼントが届いたら嬉しいが、釣った魚にはエサを与えてもらえないから、そんな事は絶対にないだろう。なんて思いながら、私の第○○回の誕生日は終わった。

と、思ったら.............?
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〜 PENTAX *ist DS FA50mm F1.7 〜

それは翌日の話。何時も通りに仕事をしていて、席を離れたら机の上には何やら紙包みが置いてあった。「ハテ?何だろう?」と思い、その包みを開けみると中から出てきた物は...........?

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by pingo21 | 2005-03-22 11:51 | iPod・iPad・AV・ガジェット | Trackback | Comments(2)

「運転免許証更新連絡書」が届いた。

ま、早い話「免許が切れるから書き換えに来い」と言うもんだ。免許証の書き換え時期は誕生日までとされていたが、ちょっと前(確か平成14年ぐらいか?)から前後1ヶ月、つまり2ヶ月間の余裕を持って出来るようになった。

余裕があっても忘れない内に済ませておきたい性分なので、先月の末に行こうとしたけど、例の確定申告で行けなかった。その翌週は新しいAクラスの発表会やら何やらでパスして結局、先日の日曜日に行って来たのだった。

日曜日の受付時間は午前8時半からだ。一応「優良運転者」だから、サッサッと済ませればお昼前には余裕で帰ってこれると思った。

ただ5年前を思い起こせば、受付開始時間に行ったにも関わらず既に人で一杯だったので、今回は少し早めに家を出た。せっかくの休みなのに、ゆっくり寝ていたいのだが基本的に日曜日しか休めない身は辛い。

んで15分ぐらい前には着いただろうか。だけど予想に反して既に入り口近くの駐車場は満車状態、人もゾロゾロとあるいて免許センターの建物の中へ入っている。それを見て適当に車を止めて急いで中へ入って行った........。
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んが?、事前に何のシミュレーションもしていなかったので、入ったは良いが「まず何処へ行ったら良いのか??状態」だった。そこでもう一度入り口の案内看板を見て、まずは送って来たハガキを出して収入印紙を貼った申請書をもらいに行った。いや買うのか「更新手数料2250円+講習手数料700円の合計2950円だ」高いな〜。ざっと3000円だけど免許証無ければ運転できないし、ここしかないので言い値みたいなものか。

で、受付でお金を払うと「隣で安全協会の入会手続きをしていま〜す」と案内された。あ、そうだ、この安全協会と言うのがクセ者だった。前回は「こんな天下り団体にお金なんか払うもんか(5年間分2000円)」と自力で申請書を書いたが、ほとんどの人が隣の安全協会の窓口に並んでいた、それも全部の窓口に結構な列だ。

「じゃ、これに入らない人は何処でどうしたら良いのか??」そんな案内なんて一切無い。うう、やはりここへお金を落とす仕組みは変わっていないが、これから列に並ぶのも時間の無駄。で、奥の方を見れば申請書に何やら記入している人の姿がちらほら見えた。

そこへ行って、見本を見たり隣の人の持っている書類を見たりすると、どうも、もう一枚申請書が要るらしい。で、各種申請書が沢山並んでいる所から更新申請書を1枚取って記入見本通りに書いてみた。書くのは名前だけで住所の変更とか無かったら簡単だ。その書類を持って安全協会とは反対側の受付へ持って行った(こっちは空いている)。
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書類をチェックして「では2階で適性検査を受けて下さい」と、あっさり通過。最初はちょっと戸惑ったけど、やってみれば簡単だった。さて2階へ行って視力検査を受けて写真を撮れば後は講習だけだ。

時計を見れば午前9時前。たぶん二度と読まないであろう教本三冊を受け取り講習をしている部屋へ入ると既に満員状態だった。それもそのハズ空いていた席に着くやいなや直ぐに講習が始まったのだ。これって一番に来た人は随分待たさただろうな。

講習も、まじめに聞くと結構面白い。途中で質問したりする人もいたり結構熱心だ。だけど狭い部屋に100人も詰め込んでやっているから、ちょっと暑い。と思っていたら、突然大きな音がして前の方の人が立ち上がった............え?何?

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by pingo21 | 2005-03-18 10:29 | 生活・健康・体 | Trackback | Comments(1)

昼下がりのラジコン遊び

昼休み銀行から戻って駐車場にAを止めていたら........。

入り口で同僚が立って「へへー」と笑顔を見せていた。「え?何?」と思ったら、その手には。「ラジコンと思われる船とコントローラー」を持っていたのだ。

当地では、ため池が多く職場のすぐ隣にも小さなため池がある。それを見て「これで遊ぼう」と言うのが直ぐに分かった。この同僚、元々は麻酔科の医者なんだが、こんな物が大好きで、当直の夜には大きな天体望遠鏡を覗いているし、家へ帰ればNゲージのジオラマを自室に作っていると言う、凝り性なのだ。

凝り性と言うより子供の頃値段が高くて手が届かなかった夢を、今、満足させるべき色々とやっているのだと言う。で、そう言うのって私も嫌いじゃないので、彼について隣のため池まで行った。船は50cm位のモーターボート、YAMHAのSX230とか書かれている。動力は電池とモーターだから本格的なラジコンではないが、走る姿はサマになっている。
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聞けばトイザラスに「6999円」で売られていたので即買したとか。これが1万円を超すと躊躇するが、この位なら遊んでみょうかなと言う値段だ。だけど、私が小学生の頃はラジコンの船なんて高嶺の花。いやラジコンの車さえ高かったし、ラジコンの飛行機なんてお金のある大人の趣味だと思っていた。だからせいぜい当時流行っていた「Uコン」なんてので遊んだ記憶がある。

しかしラジコンも安くなったものだ。勿論メイドインチャイナ製だが、ちょっと遊ぶには手ごろだし結構遠くまで電波は飛んでいた(27MHz)。で、「やってみる?」と言われて、ちょっとだけ遊ばしてもらった。

だが......確かに面白いのだが直ぐに飽きてしまった。

昔は高嶺の花で絶対に手に入らないと思っていた物がいとも簡単に手に入ると、何だかそれでお終いなのだ。何か、こうワクワクする気持ちが湧いてこない。それが大人になったと言う事なのか、子供の頃の心を忘れてしまったからなのか........。
 

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by pingo21 | 2005-03-17 11:51 | 仕事関係・職場にて | Trackback | Comments(0)