カテゴリ:Aクラス(W169 DIY)( 31 )

こんなワケで、フォグランプを交換しょうと色々考えて、結局これをポチッと買ってしまった。

A200Tとしては3年ぶりのDIYネタか?

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当初は4700KのZEROカスタムにしょうかと思っていたのに、店頭での光具合で白さに差がないと思ったのと、H11にしては何故かこれだけ安かったのでカーメート製「4650Kのメタルアーク」をアマゾンにて購入。丁度、ポンパレで100円にて入手した「Amazon(R)ギフト券1,000円分」が残っていたので、差し引き1839円にて購入出来た。

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by pingo21 | 2011-11-25 12:18 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(11)

......昨日の続き。

前席側2つまでは順調。もしロックピンを外した後に下げてしまったら、内張剥がしが待っていたでヒヤヒヤした。うちの車はデッドニングをやっているので、そうなると余計に面倒なのだが難なく終了。やれば案外簡単だったが、ドアを開けて作業をすれば安心かも。

さて、ここまで来たら次はいよいよ「後部座席側のロックピン交換」をやってみる。
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W168の前期か後期か、はたまた何時からかは不明だけれど、後ろの2つは回しても空回りして簡単には外せないらしい。ひょっとしたら「W169もか?」と頭を過ぎったが、もしダメだったら諦めよう。

いや、来年の車検の時にでも、ドサクサに紛れてやってもらおうかと思いながら、前席と同じようにやってみた.....。

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by pingo21 | 2008-09-25 12:25 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(6)

「ドアロックピンの交換」なんかしてドコがいいの?

ドレスアップパーツとしては地味すぎるし、あの小さなパーツの頭に「AMG」とか「B」の文字があるだけで1万円も2万円もするのは高すぎる、とずっと思っていた。でも、その後A160のエアコンスイッチリングバブルキャップの交換をした経験から、小額で小物の変更でも結構(自己)満足度が高いものだと感じたのだ。

そこで、フェイスリフト後に出た、新しいオプションカタログに「純正ドアロックピン(シルバー)」を見つけた。安いし(1個525円)、大した変化なくても、これなら良いかな? と思ってを交換方法を調べていたら純正品が、もっと安くあるのを見つけた。

そっか、同じ物ならこっちが安いのか......と思っていた頃、先日の信州オフの「ビンゴゲームの景品」に、これが出ていた。そこで頑張って何とかゲット!
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結局タダで入手出来てしまったのだヽ( ´ー`)ノ ラッキー!

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by pingo21 | 2008-09-24 12:26 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(3)

それは月曜の夕方だった。

そろそろ帰ろうかと思い、iBookを仕舞おうとしたら一通のメールが届いていた。またイタメールかと思い開けてみると、表題には「Amazon.co.jpご注文の発送...」とある。

「はて?最近何か頼んだ覚えはなかったぞ」と思い、内容を読んでみると「お客様からご注文いただいた商品を本日発送させていただきました」と書いてあった。で、その商品の名前を見て、ちょっとびっくり。

それはAクラスの整備書である「Mercedes-Benz A-Klasse Ab Mod」だった。「あれ?整備書なら、既に3月に届いているハズ」と思ったら、これはまた別物なのだ。

そう、これを頼んだのは「2006/1/28」 つまり、1年以上も前の話しで、それがやっと発刊となったらしい。その間、配送予定日は延々と延長され続けたので「こりゃ、もう発刊は無理だな(´ー`)y-~~」と諦めていたのだ、と言うか忘れていた。

だから「So wird's gemacht. Mercedes A-Klasse....」が届いた時に、来そうもないからキャンセルしても良いかなと思っていたら、既に送りましたと(^^;)。
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で、翌日には届いちゃったよヽ( ´ー`)ノ

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by pingo21 | 2007-05-30 10:46 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(0)

輸入車の整備書としては「Haynes Owners Workshop Manual」が有名だが、何故かAクラスの本は発刊されなかった(と思う)。

なのでA160(W168)の時に必死で探して買ったのは「Delius klasing Verlag出版」「So wird's gemacht」シリーズのAクラス本と、翌年に手に入れた「Mercedes A Klasse ab Modelljahr 1998. Jetzt helfe ich mir selbst. 」という長ったらしいタイトルの本の二冊だった(あともう1冊アマゾンで売っているのもある)。

その経緯を古い日記のここここに書いているが、どっちにしても入手するまでかなり時間が掛かってしまった。

もちろん本国出版社のオンラインショップやドイツ・アマゾンから直接買うことが出来れば多少早く入手出来るが、今は日本のアマゾンでも向こうで発刊されれば、船便の時間+1ヶ月ぐらいで届く気がする。これは国内にある車関係に強い洋書屋さんより送料も含め安く手に入れられるのもメリットだ。

そんな事もあり、先週の日記にAクラスの整備書である「So wird's gemacht. Mercedes A-Klasse ab 9/04 - B-Klasse ab 7/05. Pflegen - warten - reparieren」.も来月発送予定になってるけど、たぶん無理でしょう(^^;)......なんて書いたら、その2日後にアマゾンからメールが届いていたのだ。

「もう発送しましたよ」と、そして翌日にはもう........。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! なんて書くのも今は恥ずかしいけど、やっぱり来たのは嬉しい。

これを注文したのは、確か今年の1月ぐらいだったと思うし、予定通りでも来月だから、これは「意外に早かったな」と思った。

それに比べ昨年1月に注文した「Mercedes-Benz A-Klasse Ab Modelljahr 1998, bzw. 2004」は未だに届かない。発刊できないのなら向こうが勝手にキャンセルしてくると思うが「未発送の商品」のままカートに中にある。

ま、一冊来たからもう良いんだけどな..........。

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by pingo21 | 2007-03-29 08:55 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(1)

............昨日のつづき。

さて、車速用のコードは無事に車内へ引き込めたが、肝心のヘッドランプ部分の接続がなかなか上手く行かない。と言うのも「黄緑色の車速コード」が目の前にあるというのに、思ったより随分奥まった所にあり、そこへ手が入りにくいのだ。

いや、一応手は入るが「Uエレメントコネクター」を固定するには、ラジオペンチで「パッチン」とする必要があった。だが、車内引き込み用のコードと既存の車速コードを固定した上でラジオペンチを持つには手が3本必要なのだ。

まあ左手でコードを2本押さえながらパッチンも出来るかも知れないが、車内引き込み用のコードは差し込んだだけで固定されていない。だから中途半端な所でやっていると、何時下に落としてしまいそうな状況だった。

これが周りに何もない所なら簡単だが、狭くてラジオペンチも真横から挟む余裕もなかった。それでも何度かトライしてみたが、コードが抜けたり外れたりと上手く行かない。ここは中途半端にやってしまうとダメで2本同時に固定する必要がある。下手をすれば、元々ある車速コードを断線してしまったり、接続できても片方だけだと、やり直しがきかないので確実にやりたかったのだ......。
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〜 こんな所にあります 〜

「(υ´ Д`) コマッタナ〜」と思っていたら、車速コードの束はライトへプラグとして接続されている事に気が付いた。

「な〜んだ、だったらこれを抜けば良いじゃないか〜」と思って、両端のロックを掴んで外そうとしたが、これがなかなか外れないのである。たぶん、コツさえ分かれば外れると思うが、反対側のロックは直接には見えず、何度やってもダメで終いには指が痛くなってしまった。

結局これもダメ...............┐(´Д`)┌

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by pingo21 | 2006-05-11 10:48 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(1)

そんなワケで、先日の関西オフで行った奈良に続き、またまた関西へ行く事になった。

しかも、鬼門の「大阪」だ。随分昔にA160でUSJに行った時が関西の高速初体験だったのだが、その下りは昔の日記の如く、田舎者丸出しであった(^^;)。教訓として「地図も見ずにナビを当てにするな」「夏場の長距離のエンストには注意」だった。

しかし、あれから何度か関西の高速道路を経験すると共に、ETCとナビの威力で、結構スムーズに走れるようになった(と思う)。先日も神戸までの往復だったけど、迷うことなく(いや、最後に迷ったか)無事に到着出来た。って事は、大阪は、そのちょっと先だから、そんなに迷う事もないだろ(いや半分自信なし)。

ただGW中と言う事もあり、渋滞は覚悟の上なのだ。そこで地図を見ながら道順を色々と考えたが、こちらから梅田方面へ行くには下手に迂回するより、素直に「神戸3号線」を走り、近くで降りた方が良いと教えられた。

............って事で道順の予習は出来たが、もう一つやっておきたい事があった(ここからが本題)。

それは前回、神戸へ行った時、GPSオンリーだとビル影に隠れる時があるのか、道1本分の案内を間違える所があったのだ。まあGPSだけでも結構正確なのだが、せっかく車速の場所も取り方も分かっている。ならば自車位置の精度を上げるためにも大阪の街を走る前に「車速を取ってみよう」と思い立った。

それが、昨日書いた「ベビーベット」を載せた後の事だった。

実はDIYでナビを着ける時に、一番最初に車速を取ろうと思っていたので、材料は揃っていたのだ。だから後は取り付けるだけなのだが、これ面倒に思っていたので避けていたのだ。だけど、ベビーベットが載った勢いで、やる決心がついた。

まず車速を取る場所だが、以前から書いているように「バイキセノンヘッドライト装着車」には「コーナリングライト機能」の為に、そのコネクターの付け根にある配線の1本(黄緑色)から取れるのだった............。
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〜 この黄緑色のコードが車速 〜

もし、バイキセノンヘッドライト装着車で無い場合は「ESPコントロールユニットのコネクター」から取ることになる。これはちょっと難しいし実際の場所や、やり方が今一つ分からない。

と思っていたら、以前もA200Tのナビ取り付けで紹介した「ライトタイマー」「輸入中古車奮闘記」のblogにBクラスの車速の取り方が詳細に出ていた。たぶんAクラスも、これとほぼ同じだと思うので、これはとても参考になる。

だが、ちょっと面倒でもある。で、せっかくヘッドライトの所に車速が来ているのだから、これを利用しない手はないと思い早速作業を開始した........。

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by pingo21 | 2006-05-10 11:58 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(0)

........昨日の続き。

将来のテレビの為にフィルムアンテナをどうするかを考える以前に、とりあえず今「VICS/FM」を得る方が大切だと思い、結局付属のロッドアンテナを設置する事にした。

「アンテナ設置」と言っても、車内に転がすだけだから、特別作業は要らない。そう思って、オフ会の前日の昼休みに急遽職場の駐車場で作業を開始した。アンテナはいわゆる「ダイバーシティーアンテナ」というヤツで、4本あるアンテナの、どれか一番信号の強いのに順次切り替える方式だ(よね?)。

だからロッドアンテナは全部で4本あり、それぞれから4本のアンテナ線が出ている。これを運転席下に設置した「ハイダウェイユニット」にあるアンテナの入力端子に接続するだけだから、朝飯前の作業である。いや昼飯後か(^^;)。

そう思って、とりあえずトランク上の「ラゲッジルームカバー」の上に置いてみた..........。
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〜 とりあえず置いてみた 〜

ま、仮設だから、こんなもんかな。

それで、とりあえずアンテナを繋いでみて様子を見ようと思った.....が、ここで新たな問題が........。

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by pingo21 | 2006-04-07 10:43 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(6)

先の関西オフの前に、もう少しだけナビの復帰作業をしておいた。

それは「テレビアンテナの設置」だ。その目的は「やっぱり車でテレビが見られなくちゃ〜ヽ( ´ー`)ノ 」ってワケではなく、テレビアンテナから「VICS/FM」を得るためだった。

そうなのだ、都会に行くと交通事故とかの突発的な渋滞も多いので、少しでもリアルタイムな交通情報を知りたい時がある(最初に信州へ行った時は京都で渋滞に巻き込まれて焦った)。それによって「ルート回避」も出来るワケで、これが使えるとナビとしての利用価値がグンと上がるし、無いと逆に不安にもなる。

もちろん「VICSビーコン」があれば、より早く分かる。だが、残念な事にビーコンはA200Eの(05サイバーナビ)に共有出来た為、下取り時に、そのまま供出されてしまった(υ´ Д`) 
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〜 在りし日のVICSビーコン 〜

一番最初のナビを買う時「VICSビーコンが必要かどうか」が分からず、迷った末に結局買ってしまった。だが「VICS/FM」でも、数分遅れるがデータは届くため田舎暮らしでは、そんなに利用価値があるワケでは無かった。

まあ、無いよりあった方が良いが、とりあえず今は次のナビの為の繋ぎだ(段だと本設置に近づいてきているが(^^;)。だから、とりあえず「VICS/FMだけ」で行こうと思った。

さて「VICS/FM」を受けるにはアンテナが必要となる。A200TのFMアンテナから分岐して貰う方法も考えられるが、それだと純正オーディオの取り外し作業も必要となる。

しかし今、手元にアンテナは無い..........いやある(←どっちだ)

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by pingo21 | 2006-04-06 10:58 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(4)

先週の話し。

前回までの.............やっとこさ、配線の見えない様に設置し終えて、試しに電源を入れてみたが、ウンともスンとも言わなかった......のつづきから。とりあえず、テスターで配線の一番末端であるハイダウェイユニットの所で電圧を測ってみたら?

「針はピクリともしない」..........(υ´ Д`)

そこで、バッテリィーーからの中継地点である運転席下のパネルに貼り付けた、ギボシ接続を外して電圧を測ってみた。だが、ここも同じで針は微動だせず(υ´ Д`)??? って事は全く繋がっていない事になる。

「そんなバカな」と思い、せっかく綺麗に納めたバッテリィーの蓋を開けて、バッテリィーの電圧を測ってみれば、ちゃんとある。って事は「電源取り出しコードか?」と確認すれば、そこには赤い「ヒューズ」が........。

「ひょっとしたら?」と思い、それを外して見てみれば..........「あ!! 切れているΣ( ̄ロ ̄lll)」

道理で、ウンともスンともいわないハズだ。しかし、ここが切れているって事は何処かでショートした事になる。そこでもう一度配線を辿ってみたが、誤配線も無ければ、何処かで接触している所もなかった。ただ、バッテリィーと接続したまま作業したので、きっと何処かでショートしたのだと思った。

やはり基本は忠実に守ってDIYしないと、とんだ事故にもなりかねない.........と反省_| ̄|○

で、パネルを外してバラバラのA200Tを動かす事は出来ないので、Fit号の方で近所のオートバックスまで行った。たぶん、これと同じだと思い「10Aのヒューズ(2個)」を購入......。
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〜 右のヒューズが切れた10Aヒューズ 〜

これで、OKなハズだ。もしダメならもう1個あるから大丈夫だろうと思い、セットしてACC電源オン.................さて、上手く行くかな?

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by pingo21 | 2006-04-03 11:42 | Aクラス(W169 DIY) | Trackback | Comments(3)