メタボな洗車

昨日書いた「コスモス畑」の写真。

撮れた写真を見て「お、これは上手く撮れたかな?」と思ったけれど、良く見るとココが.......(υ´ Д`)
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そう「アルミホイールが真っ黒」だった。

そう言えば、もう1ヶ月以上も洗車をしていなかった。SSB色は汚れが目立たない為に、何時もフロントガラスを拭く程度しかしていなかったけれど、ここだけは確実に汚れていた。

まだまだピカピカな後輪に比べて前輪の汚れが酷いのは何時もの事だ。だれど、よ〜く見比べると助手席側に比べて「運転席側の汚れの方が酷い」事に気が付いた。




これって、アレかな?

運転席の下にはバッテリーがある上に、運転手の体重も加わるから、右側前輪の加重は左側に比べて大きいからだろうか。左ハンドルの本国仕様車は、元々同じ場所にバッテリーがあるから上手くバランスが取れているのだと思う。

それに比べると右ハンドル車はアンバランスだ。やっぱり右前輪のブレーキダストが汚れる原因はここにあったのか? と、想像してみるが、その前に「お前の体重を減らせ!」って事かなのか(^^;)?

まあ、それは良いとして(いや良くはないか)、とりあえず洗車をしょうとと思ったけれど、日中はまだ暑いので夕方になって、何時もの洗車場へ出掛けた。
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今が絶好の洗車シーズンだと思う。

空気が乾燥している為か、洗車後の水取りは簡単だし早い。何よりも汗をかかない気温が丁度良い。
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だけど、ホイールの汚れは、段々と取りにくくなっている。ちょっとサボると、かなり念入りに擦らないと取れない。

で、何度かやっている内に、ホイールの内側に変な物がくっついている事に気が付いた。
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最初は「何時の間に誰がこんな物を?」と思ったけれど、良く見れば、それは「バランスウェイト」だった。

恐らく、一年前に、本国ノーマル仕様の足回りに交換した際に、ホイールバランスを取った時に付けられたと思うけれど、今頃気が付くなんて。良く見れば4輪全部に着けてあったけれど、右側後輪が一番多くて他は白色の物だったけど、これはアルミっぽい物だった。

「バランスウェイト」って、タイヤとホイールの間に噛ませる物しら知らなかったけれど、これは「貼り付け用」の板ウェイトっていう物なのか。

しかし、これ高速で回転している所に貼っているだなのに、良く落ちないものだな〜
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Commented by らのう at 2007-10-25 12:30 x
鉄のホイールや、一部のアルミホイールは、噛ませるタイプが使えますが、
スタイリッシュなアルミホイールは、噛ませる部分がないので、両面テープで貼り付ける方式になるそうです。
古くなると剥がれてしまう事もあるようですが、本来はそれまでに再調整が必要なわけで・・・
Commented by まこやん at 2007-10-25 12:56 x
内張りウエイトよりほんとは打ち込みのほうが良いのですがね。

内張りにすると約二倍必要ですからね
観光バスのアルミホイルは凄く熱くなり当初糊が溶けてズレル場合がありましたが現在は克服したみたい。

ウエイトが少ないタイヤやホイルが良い組み合わせですね。

昔の輸入タイヤは酷かった・・・(笑)
Commented by pingo21 at 2007-10-30 12:22
そっかタイヤ交換時に、また見てもらおうっと。
by pingo21 | 2007-10-25 17:13 | 洗車・燃費・スタンド | Trackback | Comments(3)