ナイキ風のスポーツバンドに換えてみた

Apple Watchは時計だからバンドを交換して雰囲気を変える事が出来る。

本体は単体では買えないので、最初は運動にも良さそうな「ナイキ・スポーツループ」のセットを買ってみた。しかし慣れない時計のせいか手首が妙に気になり、1日の内に何度か場所を移動させる事が多かったのだ。そこで広告にあるナイキのスポーツバンドを買おうと思ったが、合わなかった勿体無いので、試しにチャイナ製の安いやつを買ってみた....。

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純正の「ブラック/ボルトNikeスポーツバンド 」ならば「5,800円」だが、バッタモンなら「750円」なのだ。

これなら失敗しても後悔はないだろう。




箱を開けると、よく見る配色のバンドが出てきた。

バッタモンらしく色は豊富に選べるが、これは純正品との区別はつきにくい。と言っても正規品を触った事がないので厳密な差は分からないのだが、本物と比べると少し薄いらしい。ただ、その分柔らかく扱いやすいのだとか。

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ベルトは本体裏のロックを押すと簡単に交換できる。ただ純正と違い接続部分は、やや堅い感じがする。しかし簡単に外れることはない。

片手でベルトを着けるのが慣れないせいか、ループバンドと違って最初は着け辛かった。ただ、沢山穴が開いているので、密着度は簡単に調節できそうだ。

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とりあえず3日ぐらい使ってみたが、汗はかくもののマジックテープ的なスポーツループよりは気にならない。以前、安いダイバーズウォッチを使っていた時はゴム系は腕が締め付けられている様で煩わしいと感じていたが、何故かコレはしっくり来る。

ただカジュアルなら良いが仕事でこれを使っていると、ちょっと目立つかな。それで先日は本来の目的であったロードバイクに乗った時に使ってみた。文字盤は、やはりナイキのこれだろう。

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デジタルクラウンが何時もと違う右側にあるのは、左側のままハンドルを握ると手首が曲がってスイッチに当ってしまう事があったからだ。

こんな場合は文字盤を簡単に反転させる事の出来るスマートウォッチならではの事。

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先日のポタリングの時はiPhoneを持たずに、始めてApple Watchだけで半日走ってみた。

別に不自由はしないし、siriでの操作で手袋を外す事は少なかった。ただ電話は掛かって来ず。まあ普通に携帯持っていても電話が掛かってくるのは稀だ。しかし単独では全くダメだと思っていたLINEの通知は来た。でも、返信は出来ず。これは早く対処して欲しい。一つ不明な点は地図を出そうとしたら「モバイル通信がオフになっている....」の表示が出てダメだった事だ。

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iPhone側の設定かと思って後で見たが、そんな項目は発見できずApple Watch側にもない。

しかし家に帰った時に、もう一度トライしてみると、ちゃんと地図は出た。ひょっとして電波の関係かな?とも思う。ただ山奥に行った訳ではないので、ちょっと不可解。後で電波表示を確認してみれば良かったと思ったが、次に出たら検証してみょう。

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最後にバッテリィ残量を確認すると僅か「9%」しか残っていなかった。

セルラーモデル単独だと消耗が激しいのかも知れないが、iPhone併用の時に比べてこんなに差が出てしまうとは....。



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Commented by かずさん at 2017-11-20 13:43 x
C200(M205)も同じ仕様のようです。
Commented by pingo21 at 2017-11-20 15:53
Cクラスベースは全部同じかな。
Commented by かずさん at 2017-11-20 21:19 x
ごめんなさい、コメントを付ける記事が違ってました
by pingo21 | 2017-11-17 12:14 | iPod・iPad・AV・ガジェット | Trackback | Comments(3)