W177

フルモデルチェンジ予定の次期Aクラス(W177)はAクラスは実用的ですと機械訳され紹介された。

予定通り2018年らしい。現行W176の発表が2012年の3月、ジュネーブモーターショーでの事だったので6年ぶりの事となる。ここの所のモデルチェンジサイクルは一昔前の日本車の様に3年マイナー、6年フルモデルとなった。ちょっと前まで輸入車はモデルチェンジスパンが長いのが利点だと言われていたのに、もうすっかり逆転傾向にある。

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しかもイヤーモデル制どころか、僅か数ヶ月でのランニングモデルチェンジを繰り返して装備が充実してくると、何時が買い時なのかが分かりにくくなってしまった。なので、新しいのが出るまで待つとか考えずに「欲しい時に買う」のが正解なのかも。




とは言うものの、あと2年となると待たざるを得ないか。

実際は2018年発表でも日本へ入ってくるとなると2019年か。今回を教訓に最低半年から1年待ってから買おうとしたら、東京オリンピックが始まってしまうだ。

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さて、タイトル通りに新しいAクラスはW169からW176の時のような全く違う車に生まれ変わることもなく、キープコンセプトの中身充実版と予想される。つまりW168からW169になった時みたいな。

間違ってもサイズダウンとかオニギリとかはなしで、またまた派生車たっぷりらしい。記事では室内空間の確保やリアゲート開口部の拡大等と実用性優先設計。しかし、これを突き詰めるとゴルフになってしまいそう.....と考えると何となくエクステリアが想像できる。なんかゴルフ'じゃない?と思うが、そこはメルセデスの事。きっとスタイリッシュにまとめてくるに違いない(と思いたい)。


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機能的には新しいEクラスに採用されたモノの幾つかが簡素化されて降りてくるのと予想する。他の記事にはヘッドアップディスプレイとタッチスクリーンモニターが書かれているが、いよいよコマンドコントロールから外れるのか? やはりタッチのほうが直感的に分かりやすいから、運転時の制御さえしておけばタッチの方が良い。同様にMAC・Bookもいい加減タッチに移行しないかな(関係ないか)。

動力性能は4気筒ガソリンエンジンが主力だがPHVも予定されているとか。既にGTEがあれだから、これは十分期待できる。となると本当に実用的な車になりそう。但し、AMGは、また違った切り口でやって来るかな。PHV版A45みたいな車が出たら、出足はモーターのみで静かなら理想的なのだが......と、今から東京オリンピックの年までタップリと妄想できそうだ。
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by pingo21 | 2016-04-05 12:19 | Aクラス(W177・MFA2) | Trackback | Comments(0)