ジュリエットからの手紙

昨日の「ランチア・イプシロン」で思い出した。FaceBookにも書いたのに、そのタイトルが思い出せず、やっと見つけたのがこの映画。



確か年末にやっていのを録画して年明けで見たと思う。昔の恋人を探し出して会いに行くというニュー・シネマ・パラダイス(完全オリジナル版 )的な映画。勿論脚色されているだろうけれど、本当にあった話らしい。で、最初はありがちなラブロマンスだと思ったけれど、舞台がイタリアだけに見終わると、わりとエンスー向けだと思った。

この予告編だけでは真っ赤なフィアット500Cぐらいしか分からないが、メインで登場するのはこの車.....。




黒のランチア・デルタはなかなかな風格。

デルタといえばラリーカーのインテグラーレを想像するが、新しいデルタは土埃を感じさせないコンフォートな高級車という感じ。

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で、後ろ姿を見ると、やっぱりイプシロンを彷彿とさせるスタイリング。

イプシロンも小さなデルタとしたイメージだったのに、昨日書いた通りクライスラーが強すぎたので同じメーカーだとは思われないのかも。

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500Cもイタリアの空の下で走ってこそだ。

やっぱり良いな。でも、そろそろフェイスリフトで今更だ。

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最後の方にはA3カブリオレも登場。

やっぱりヨーロッパのオープン率は高い。

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探せば他にもチラッと映る車もあり、ヨーロッパロケの映画は車も楽しめる。

この前のダイ・ハード/ラスト・デイはメルセデス車のオンパレードだったけれど、あれはタイアップもの。となると、この映画もフィアットとタイアップだったのかも。
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by pingo21 | 2015-02-05 12:40 | 代車・試乗車・気になる車 | Trackback | Comments(0)