NEXT ~ Renault Captur ~ 

いよいよ始まったジュネーブモーターショー。

とても買えそうもないバカ高い車や、実現出来そうもない派手なコンセプトカーは置いといて、ちょっと気になったのが、この「ルノー・ Captur」

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~ Photo by carscoops ~

確か2011年の東京モーターショーで出てきたコンセプトカーでは、マッチョで2シーターな小型SUVの様相だったと思う。

既に1月頃から画像は出回っていたと思うけれど販売モデルとなると、ごく普通のルノー車だった。いや、このカテコ゜リーの車を「サブ・コンバクト・クロスオーバー車」と言うらしいが、分かりやす理解するとVWのクロスポロ路線みたいなものか。



プラットフォームはルノー・クリオ(ルーテシア)と共用の「B-Platform」と呼ばれるもので、内外装も流用されている部分が多い。

前回プジョーの「2008」でも書いた通り、この種のジューク路線の車は、これから受ける気がするんだが、どうかな。ホンダはフィットベースの「アーバン」がコンセプトモデルの段階なのに結構人気だし。

今に始まった事ではないけれど、ツートーンのボディカラーが目を引く。部分的に色を使うペイントワークスはクリオ同様だ。ただ輸入車の場合カスタマイズ可能と言われても、拘ると納車までには時間が掛かりそうで、実際はディーラーの見込み発注分から選ぶパータンが多そう。

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エンジンは3種類だが日本に入ってくるのは1.2Lターボかな。ミッションは今流のデュアルクラッチ(EDC)らしい。このクラス、どの会社も低排気量・ターボとデュアルクラッチがトレンドだ。

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このタッチパネルは使いやすそう。

Aみたいに、姿勢を崩さずダイヤル式コントローラーで操作するか、直接的に画面にタッチするか。やはりタッチの方が分かりやすくて早いと思うのだが。

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他の動画で見られるが、グローブボックスの荷物入れが冷蔵庫の野菜室みたいな引き出しになっているのが良い。年々、グローブボックスは狭くなり今のAは車検証・その他取説が全部入りきらない。

トレンドといえば、車内の差し色も流行るかも。あとシートの一部が取り替えられるようになっている。これは以前にもあったけど結局流行らなかった様な気がする。

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日本ではルーテシア自身が今年後半登場予定なので、このCapturが日本で発売されても、来年の話か。



ついでに、これ....は、もういいか。

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それにしてもメルセデスは「プロジェクションマッピング」が好きだ。本国では6月発売だそうで、日本には意外と早く入ってきそう。で、検索ワードNo1である肝心なお値段は.....分かりませんm(_ _)m
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by pingo21 | 2013-03-06 12:13 | 代車・試乗車・気になる車 | Trackback | Comments(0)