Nuova Fiat Panda 2011 Design Story がアニメチックな件

新しいパンダのデザイン画、デザイナーがラフなスケッチを描くあれが「Nuova Fiat Panda 2011 Design Story」と題して何時ものauto blog.itに公開されていた。

が、これって....。

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最初はデザインから開発に至るまでの「マンガかと思った」が、良く見ると車のデザイン画だ。



しかし、これってどーもアニメ画にも見えなくもない。

それも日本の漫画の書き方に強く影響を受けている気がする。
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普通、人物は大きさや動作の比較の為であり、目鼻は付けない絵が多かったけれど、これはまるで登場人物が運転してるみたい。

いや、それが決して悪いとは思わないが、ヨーロッパの人々にとってデザイナーの人々にも(たぶん)日本のアニメや漫画の影響が強い事を改めて感じる。

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実は最近になって、この新しいパンダが気になり始めた。

最初は「ディンゴのマイナーチェンジ」にし思えなかったけれど、YouTubeで見る度に、なかなか良い感じ。

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パワートレインも、例のTwinAirを流用してエコに徹しているし。日本で出てくるとすれば、トランスミッションは2ペタダルMTのデュアロジックだろう。

MTが出るとすれば、少しだけ走りにふった現行100HP(パンダアバルト?)みたいなモデルかも知れないけれど、それは必要ないかも。もっとベーシックで道具として使える車。なんて良く表現される使い方が出来る車がイイ。

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ただA200Tのトルクフルな走りに慣れきった体だとガッカリするかも知れない。けれど3日も乗れば、そこが都かとも思う。

もう一つ「デュアロジック」に慣れるかどうか。500に踏み切れなかったのは、正直それが引っかかったからだ。初期の頃よりも改良されたと聞くがズルズルCVTに慣れて切った身としては我慢できるかどうか。ま、それも3日も乗れば.....。

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.......それは何年後か。早急にAを手放さなければやっていけない現状もないし、大きな故障さえなければ、このまま10年10万キロの表彰台に登るかも知れないし。

まあ、色々な車に乗る妄想は楽しいものだ。

そうそう、以前欲しいと書いたシトロエンC3ピカソも2012年モデルから「6EGSのミッション」の設定が出来るらしい。となると日本で発売される可能性がない事もなさそうだ。ただしガソリン車だろうけれど。

次はディーゼル車に乗りたいけれど、日本仕様でない小型車は実際に乗ってみないと音とか振動がちょっと不安かも。
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by pingo21 | 2011-10-13 12:18 | 気になる車・試乗車・代車 | Trackback | Comments(0)