9月の燃費 〜 驚異の高燃費達成 〜

昨日の続き............さて、翌日です。

出発の時間帯は天気も良く絶好のドライブ日和。木曽路の道は狭いものの車の流れはスムーズで走りやすかった。それでも先頭で走っていたら、情報通り途中「ネズミ取り」をやっていたので安全運転で。
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そのお陰か燃費もグングン伸びて「14km/L」台で走行。やっぱりターボ領域手前ぐらいを定速で走るのが一番燃費に良いかと。

そこから先は以前書いた通り、塩尻を経て岡谷へ。しかし、この道(岡谷-塩尻間)って昔と比べて随分走りやすくなった気がする。長野まで高速が繋がっていなかった時代に、志賀高原や白馬までスキーに何度か行っていたけれど、当時は狭くて走りにくい県道って感じだった気がする.....。



で、オフ会も終わり今度は帰り道。

前回書いたように途中までA200T・ECUチューニング車で駒ヶ根SAまで。そこから一気に四国へと目指すが、今年は少々時間が遅かった為かETC1000円の影響か、やや渋滞気味だった。

第一関門の小牧JCT手前2kmから渋滞情報が出ていたが大した渋滞がないままに、そのまま名神へ...。
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そこから先は何時も通り.....しかし名古屋方面へ向かう対向車線が半端なく渋滞していた。それを横目に見ながら下り方面はスムーズに流れていく。

何時も、この辺りが一番燃費が伸びる所だが、チラ見の瞬間燃費は遂に「15.9km/L」を達成(写真撮り損ねた)。今まで幾度も信州往復をしたけれど、ここまで燃費が伸びたのは初めてかも。2000ccターボ車の燃費なら、これは優秀だろう。特に省エネ運転を心がけたわけではなく、右車線をぶっ飛ばす走り屋さんの後ろに着いての走行なのに。
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しかし喜んでいるのも束の間。関西まで戻って来たら段々と「渋滞」の文字が目に入って来るようになった。比較的空いていた京滋バイパスを降りると予想通りの渋滞。それでも短い方で吹田を過ぎて中国縦貫道に進むと何時も通りに車は流れた。

前回書いたように「名塩SA」でお借りしていた無線機を返して一路四国へと目指します。しかし無線機があると田舎者の私にはインターでの車線変更とかをアドバイスして貰ったので今年は迷う事なく戻って来れました(笑

と思ったのは、この時が最後。

今まで他人に頼ってきた帰り道を今度はナビに頼るワケだけれど、早速ナビは次ぎの「西宮JCT」で神戸7号線を通れと指示。しかし、ここを通ると一端NEXCOから降りた事になるので、ここは来た道を戻る事に。

そうそう、次は「三木JCTだからね」と、その事ばかり頭に入れて走っていたら、ナビが「神戸JCT」で曲がれと指示。いや、またその手には乗りませんよ......とそこを通過した後に気がついた......「ゲゲ、今の神戸JCTで曲がるべきだった」と(υ´ Д`)。

実は、ここで曲がると六甲有料道路経由で再び7号線へ行く道だったと勘違い。そこは「神戸北IC」であり、先ほどの神戸JCTで曲がった先の道だった。夜間表示のナビ地図って分かりにくいんだよね(←と言い訳)
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え〜! お〜いどーすんだよ(焦

高速だから当然Uターンも出来ず(>_<) しかし、ここで再びリルートが掛かる。今度は「神戸三田IC」で曲がれと。だが、ここでルートを変えると再びNEXCOから降りることになる。よね?違うのか?どーなんだよ!?と迷っている内に通過。

いやそれでも、この時は「次は三木JCT」と出るのではないかと半分期待はしていた............が、よーく考えたら走っているのは「中国縦貫道」だった。つまり次にETC1000円ポッキリを実行するには「北房IC(岡山県)」まで行かなくてはダメだ。

あ〜やっちまったな(υ´ Д`)........と諦めていたら「播但連絡道路」で曲がれと指示された。もう仕方ない、ここで1000円ETCは諦め。下手にケチると、こうなるのだ。あのまま来た道を走っていたら今頃は淡路SAで美味しい「タコ焼き」を、ほおばっている頃なのに(涙

まあ、行きは瀬戸大橋経由の方が時間が掛からないから、こっちでも良かったので、そのまま走るか......と開き直ってナビの通りに走った。

ところが、今度は「ガソリン」が少ない事に気がついた。未だ少しは残っているが1/4は切っている。このまま走って帰れるだろうか微妙な所。そこで「ハシレルキョリ表示」とナビでの自宅までの距離を睨めっこしながら省エネ運転開始。

とりあえずエアコン切って前を走る軽四の後ろを80km/Lで走行。この走行が功を奏してかハシレルキョリがぐんぐん伸びていく。これは余裕で帰れそうだ....。淡路島経由より距離はあるものの時間的には意外と早く、結局何時もと同じぐらいで帰宅。

一時は焦ったけれど、これも良い経験だ(そうか?
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で、ご覧の通り、翌日の満タン給油まで「約735km」の走行。それでも、まだ50kmぐらいは走行可能だった。もっと頑張れば800kmは可能だったかと思う。

そうそう肝心の満タン方での燃費は恵那峡SAで入れた時の行きが「13.3km/L」で帰りが「15.1km/L」だった。あくまでも満タン方なので誤差はあるが、それにしても今回は何でこんなに良かったのか? やっぱり標識の速度通りに定速で走るのが一番良かったのかな。

しかし、A200TでこれだとA170で、それこそ省エネ運転で走ったならば夢の1000km走行も可能ではないかな。誰かチャレンジしてみて(笑
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Commented by まこやん at 2009-09-08 12:34 x
山陽道で記録した最高燃費16km/L前半は抜かれなたった。

高燃費はオイル交換しなかったから?
オイルがサラサラで抵抗が少なくなったりして(謎

あぁ今年の蒜山はどうなってますか?
Commented by nusakan at 2009-09-08 14:12 x
はじめまして。

茨城でA200Tに乗っているnusakanと申します。
いつもpingoさんのブログを楽しみに覗かせていただいてます。

私は会社の通勤に毎日峠道を往復80kmを走っているのですが、
燃費計で大体ですが平均14.6km位です。
通勤過去最高燃費計記録は15.8kmです。
行きも帰りも上って下る道で若干下りが多い行きの道で
以外にもオイル交換寸前にcモードで1200~2000rpmで走行していたらでた記録です。

最近ガソリンが高くなってきたので、
来月からは会社までロードバイクで通ってみようと思っています。
Commented by いッちゃん. at 2009-09-08 17:33 x
あららッ、大変でしたネ。
名塩を同時に出た後、
Pingoサン登坂車線をトロトロ走ってらっしゃったので
きっとナビの入力かな?とは思いましたが、
まさかウチの横を通ってお帰りになったとは・・・(^ _ ^;)
アマチュア無線でも、モービル機の2mだと
山陽道と中国道を併走しながら繋がりますので
来年は・・・♪
Commented by pingo21 at 2009-09-08 17:50
>>まこやん
最高燃費16km/Lですか、ターボなしでトロトロなら可能かな。
オイル交換してたら、その銘柄を絶賛する所でしたw

蒜山は連休の初日(20日)らしいですね。こちらは、ちょっと微妙です。

>>nusakan さん
はじめまして。A200T乗りの方と出会えるのはホント嬉しいです。
距離走ると、燃費はなかなか延びますね。これもCVTのお陰かな?
短い通勤距離だと、とてもそこまで行きません。
そうそう今回は7割りぐらいCモードでした。

>来月からは会社までロードバイクで通ってみようと思っています。
季節が段々良くなってますからね、片道40kmでも、それはそれで羨ましいです。

>>いッちゃん.
そうなんですよ、京滋バイパス乗る時に新名神へ入りそうになったぐらいでしたから、嫌な予感はしていたんです(笑
あそこを逆方向を走るのは4年ぶりぐらいなので、すっかり油断してしまいました。
お陰でドライブ出来ましたが(大笑
Commented by らのう at 2009-09-08 21:22 x
あれま。遠回りしましたね。(苦笑)
中央道の帰りは下りだから、燃費は基本延びるでしょうが、15.9km/Lは凄いです。
流石にキャブレターではありませんが、直噴でもなく、DOHCでもない、機構的にはシンブルなターボエンジンなのに(笑)

高速1000円になってから、渋滞はしなくても結構混雑している区間も多くて、結果的に全体の流れが遅くなり、無駄にアクセルを踏めなくなっているような気がします。(苦笑)
それと、晩は随分涼しいですから、日が落ちると、エアコンをあえてOFFにしなくても、ある程度勝手にコンプレッサが切れてた可能性もありそうですね。
Commented by pingo21 at 2009-09-09 11:32
ホントにね、久しぶりに大失敗してしました。
さて往復の高速代は幾らになったかな。
by pingo21 | 2009-09-08 12:16 | 洗車・燃費・スタンド | Trackback | Comments(6)